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天安門事件によって、どれだけ多くの人の運命が変わったのか想像がつかないが、テレサ・テンもまた、その劇的な時代の渦に自ら飛び込み、結果的に人生が翻弄された1人である。
王楠さん(当時19)は25年前の1989年6月3日遅く、数万人の群衆が民主改革を求めて集まる中国・北京の天安門広場にカメラを持って向かった。友人には歴史を記録したいのだと話していた。
灰色のスモッグがたちこめる北京市の天安門広場で1月16日、設置されている巨大スクリーンに「輝く日の出の画像」が映し出された。
ハフィントンポスト各国版10月31日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。 ハフィントンポスト・ドイツ版では、天安門広場に自動車が突っ込み5人が死亡した事件を取り上げて、中国政府の圧制による人権侵害に警笛を鳴らしています。