wakusei

さらに多くのデータを分析すればもっと発見がある可能性は非常に高い。
今回は、天体の「そこにある様子」について実感できるようにしよう。
太陽系から約40光年離れた恒星の周りに、地球に似た惑星7個が見つかった。
肉眼でも気軽に見られますので、是非、夜空を見上げてみて下さいね。
彗星探査機ロゼッタは任務完了後、相棒のフィラエが眠るのと同じ小さな彗星の彗星の上に降り立ちました。
太陽系の外縁部にこれまで観測、確認されなかった新たな惑星が存在する証拠を見つけた、と米カリフォルニア工科大学の研究チームが日本時間21日発表した。
生命体が宇宙の過酷な条件を生き延び、他の星へと広がっていく過程が、新研究で示された。
この写真は世界で最も美しい自撮り写真と言ってもいいかもしれない。七色に光り輝く空を背景にして、火山の縁に立つ自分の姿を幻想的に捉えている。七色の空に浮かんでいるのは、天の川や月、惑星だ。
惑星協会が5月20日に打ち上げた宇宙ヨット、LightSail(LightSail-A)が太陽帆の展開に成功したと発表しました。
ドイツの天文学者の研究グループは巨大な新しい太陽系外の惑星を発見した。その惑星はいろいろな面でとてもユニークなものだという。
海と生命が存在する可能性がある地球型の惑星が、新たに8個発見された。そのうち2個は、今まで発見された系外惑星の中でも、最も地球によく似ているという。今回の発見で、公転している恒星から「生命居住可能な領域」にあると考えられている小さい系外惑星の数は倍増することになる。
国際天文学連合(IAU)は、太陽系の外にある惑星の名前を公募し、一般からのネット投票で決めると発表した。案の募集は天文に関係する非営利団体が対象となるが、投票はネットを通じて広く一般からも受け付ける。
世界最大最強の直径30m巨大光学望遠鏡「TMT」が今年10月から、ハワイのマウナケア山頂(標高4205m)付近に建設されることになった。2021年度の完成を目指す。国立天文台が7月29日発表した。日本、米国、中国、カナダ、インドが共同で建設する。5カ国の天文台や大学などの間で役割分担の合意が得られ、協定書が4月に署名され、5月には法人としてTMT国際天文台が米国で設立された。ハワイ州が7月25日に建設を許可し、着工の条件が整った。
宇宙には我々以外に生命体はいないと考えるのは極めて非現実的である。NASA (アメリカ航空宇宙局) の専門たちはこのように述べており、宇宙人を発見する日もそう遠くはないようだ。実際に、20年もすれば発見されるかもしれない。
地球は水の惑星。いっぱいある水を資源としていかに利用するかは人類の永遠の課題である。その課題の解決に一歩近づく成果が出た。植物の光合成による水分解の仕組みを参考に、中性の水を分解して電子を取り出す「人工マンガン触媒」の開発に、理化学研究所環境資源科学研究センターの中村龍平チームリーダーと山口晃(あきら)大学院生リサーチ・アソシエイト、東京大学大学院工学系研究科の橋本和仁教授らが成功した。
写真家ヴィンセント・ブラディ氏の作品シリーズ「Planetary Panoramas」(惑星のパノラマ)は、「壮観」という言葉でも足りないほどだ。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は2月26日、ケプラー宇宙望遠鏡が2009年から2011年にかけて観測したデータをもとに、太陽系外に新たに715個の惑星を発見したことを発表した。その内の4つの惑星は、それぞれが公転している恒星から適度な距離にあり、生物が誕生可能な環境にあると予測されている。
太陽に似た恒星約500億個うち約22%が、表面に液体の水を保持するのにちょうどよい軌道距離の惑星をもっていることが明らかになった。言い換えれば、そのような恒星の5つに1つは、いわゆる「アビタブル・ゾーン(生命の生存に適した宇宙の領域)」内に地球サイズの軌道周回惑星をもっていることになる。