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2018年04月19日 11時19分 JST | 更新 2018年04月19日 11時35分 JST

Googleマップのナビが、ランドマーク・観光スポットを使って指示を出すようになった

「〇〇通りを右折」から「バーガーキングを右折」へ

NurPhoto via Getty Images
Popular apps are seen on an iPhone on 10 May, 2017. Recenlty Apple has announced it has been working with Microsoft to bring its music app iTunes to the Windows Store. (Photo by Jaap Arriens/NurPhoto via Getty Images)

運転中カーナビが「[聞いたことのない通りの名前をここに挿入]を右折」という代りに、「バーガーキングを右折」というところを想像してみてほしい。Google Mapsがこれをやろうとしている。

私がこれに気づいたのは、ワシントンDCでLyftに乗っていたときだったが、後にTechCrunchの姉妹誌であるEngadgetが記事にするまで思い出せずにいた。それはともかく、Google Mapsはランドマークや観光スポットに注目することでナビゲーションをわかりやすくしようとしている。

TechCrunch/MRD

ほかにも気づいた人がいた。

ランドマークを目印に使う方法は、Googleがナビゲーションや案内を便利にしようとする試みの一つだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

(2018年4月19日TechCrunch日本版『「Googleマップが「バーガーキングを右折」と言うようになった』より転載)