【コミケ84】熱中症2000人の真偽は? 準備会「人数は教えられない」

東京ビッグサイトで8月10日から開催されている世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)84」で、熱中症で倒れた人の数が1日目と2日目の累計で約2000人との情報がネット上で拡散している。しかし、コミケの会場で運営スタッフに、ハフィントンポストの記者が情報の真偽について問い合わせたところ「熱中症で倒れた人の人数は教えることができない」との回答で、事実確認をすることはできなかった。
Yuiko Abe

東京ビッグサイトで8月10日から開催されている世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)84」で、熱中症で倒れた人の数が1日目と2日目の累計で約2000人との情報がネット上で拡散している。

しかし、現地のコミックマーケット準備会総本部に、ハフィントンポストの記者が情報の真偽について問い合わせたところ「熱中症で倒れた正確な人数は、現在のところ分かりません。またプライバシーの関係で人数をお伝えすることはできません」との回答だった。

なお、準備会の公式ツイッターによると、コミケ84の来場者数は3日間の合計で59万人となり、過去最高となった。熱中症に関して、ネット上で広まっている情報は以下の通り。

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