祝!東京オリンピック開催決定 ライトアップされる東京名所はどこ?【画像】

2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定したことを受け、東京タワーや東京スカイツリーなど都内の「名所」で特別ライトアップが実施されている。祝福ムードが続く東京、三連休に出かけてみてはいかが?...
時事通信社

2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定したことを受け、東京タワーや東京スカイツリーなど都内の「名所」で特別ライトアップが実施されている。祝福ムードが続く東京、三連休に出かけてみてはいかが?

東京スカイツリーでは、9月16日まで、2種類のライトアップをしている。「2020年東京オリンピックへ!」は小学5年、井出 幸汰さんの作品。赤色に輝く天望回廊は日の丸をイメージ、黄金色の光は「輝く成果」を表現している。また、黒や青、赤、緑、紫色をちりばめて、世界の国々の人たちが集っている様子を表したという。このデザインは「オリンピック・パラリンピック2020年招致への想い」「明るい未来」をテーマに墨田区内の小学生から募り、3444点の代表作品として点灯された。「招致特別ライティング」は東京オリンピック・パラリンピック招致ロゴに使用されている青、黄、江戸紫、緑、赤をモチーフにしたデザインになっている。

東京タワーでは14日までオリンピックバージョンのライトアップを実施。青、緑、赤、黄色の光と、黒に見立てた大展望台で五輪の五色を演出している。大展望台の南側には「2020」の窓文字も浮かび、4色に輝く。

2012年に開通し、東京の新名所に仲間入りした東京ゲートブリッジでは、15日まで「2020年オリンピック・パラリンピック招致スペシャルライトアップ」をしている。橋側面に886基LEDカラー照明を設置し、水色、白金色、桔梗色、新緑色、緋色の五色のラインでオリンピックをイメージしている。

全長約800メートルのレインボーブリッジは、2つの主塔がカラフルな虹色にライトアップされている。ケーブル部分は紅白幕をイメージした白、ピンク色の照明が灯され、16日まで東京湾を七色に彩っている。

20日まで五輪カラーに包まれるのは東京都庁第一本庁舎。8階から上の壁面と43階以上の高層部を青、黄、緑、赤の4色にライトアップされ、祝福ムードを高めている。

【2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定:特別ライトアップ一覧】

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