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異なる人種の赤ちゃんを養子に迎えた家族、彼らには「愛の力」がみなぎっている(画像)

写真家のケイト・パーカーさんは、彼女の姉の家族が養子として迎えた甥っ子のサムの記録を残している。それは「Blended(融合)」という名前の作品となり、子供を迎える喜びや異なる人種が家族となることを記録している。

ジョージア州を中心に活動する写真家のケイト・T・パーカーさんにとってサムは自慢の甥っ子だ。

サムは、2014年2月にパーカーさんの姉の家族に養子として迎えられた。パーカーさんは、生後5か月だったサムを家族の一員として迎えるときに、特別な方法で祝いたいと思った。

「養子縁組の話が進んでいるときから、どんな子であろうと、私たちの家族になる幸運な赤ちゃんの記録を残そう思っていました」と、パーカーさんはハフポストUS版に話してくれた。

その記録は「Blended(融合)」と名付けられた作品となり、サムが家族と初めて出会った瞬間をとらえている。それはまた、「愛の力、子供を迎えるまでの待ちきれない時間とその後の大きな喜び、一家に新しい命を迎え入れること、そして異なる人種が家族となること」の記録でもある。

サムが養子に迎えられる過程や、彼の愛情あふれる家族、思わずぎゅっとしたくなるほっぺたを記録に残しているパーカーさん自身もサムに夢中だ。

「サムはこの地球上で一番幸せで可愛い赤ちゃんです。この小さな男の子の家族になれて、私はとても幸運です」とパーカーさんは話す。

彼女がそう思っている理由は、写真を見るとよくわかるだろう。

Kate T. Parker
Kate T. Parker
Kate T. Parker
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Kate T. Parker
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Kate T. Parker
Kate T. Parker
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Kate T. Parker
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Kate T. Parker
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この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

[日本語版:佐藤卓/ガリレオ]

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