桑子真帆アナ、「ブラタモリ」卒業しNHKの報道の顔に どんな番組?

オリコンが2015年12月に発表した「好きな女性アナランキング」では、圏外から一気に5位にランクインしています。
NHK『NHKニュース7』公式サイトより

NHKの桑子真帆アナウンサー(28)が、人気バラエティ番組「ブラタモリ」を3月末で卒業することがわかった。4月からは新しいニュース番組「ニュースチェック11」のキャスターに内定したという。1月23日、日刊スポーツなどが報じた。

桑子アナは10年に入局し、地方局をへて、昨年、東京のアナウンス室に赴任した。現在、「NHKニュース7」のサブキャスターのほか、昨年4月から「ブラタモリ」に出演。タモリに「口数が少ないですよ」とツッコミを入れるなど、絶妙な掛け合いで視聴者の人気を得ている。「NHKニュース7」で福山雅治の結婚を報じた際「ショックで思わず『えっ』と声を上げてしまいました」と語り、話題となった。オリコンが昨年12月に発表した「好きな女性アナランキング」では圏外から一気に5位にランクインしている。

 

桑子真帆アナ「ブラタモリ」降板、報道キャスターへ - 女子アナ : 日刊スポーツより 2016/01/23 11:54)

桑子アナは1987年、神奈川県生まれ。東京外国語大学出身で、チェコ語を専攻し、2010年4月にNHKに入局した

NHKのプレスリリースによると、新番組の「ニュースチェック11」は、月〜金曜日の午後11時15分〜同55分放送。現在放送中の「NEWS WEB」の放送枠を引き継ぐ格好だ。番組は、社会の中核層である現役世代に向け、その日のニュースや最新情報をコンパクトに伝える一方、知りたいニュースをとことん深く掘り下げるという内容。 ソーシャルメディアと連携することで、若者層へもリーチするという。

なお、ブラタモリの後任は、2012年4月に入局した近江友里恵アナが引き継ぐ。現在所属している福岡放送局では、その清潔感あふれる笑顔と旺盛な好奇心で人気を博しており、街歩きが趣味だという。

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