フロリダの巨大ワニ、ゴルフ場をノシノシ歩く(動画)

ワニがあまりにも大きいので、多くの人は動画はCGだと思った。

フロリダ州パルメットのバッファロークリーク・ゴルフコースをノシノシと歩く巨大ワニのこの動画を見れば、「ジュラシックパーク」のテーマ曲が聞こえるだろう。

ワニがあまりにも大きいので、多くの人は動画はCGだと思った。そして撮影してネット上に投稿した男性でさえも疑っているほどだった。

「ドッキリかもしれないと思いました」と、ゴルファーのチャールス・ヘルムズさんはABC系列の地元テレビ局WFTSに語った。

ワニは推定15フィート(約4.5メートル)の長さで、映画「ジュラシックパーク」に出てくる生き物そっくりだったので、誰かが映画の第1作目からのシーンの一部を加えた

ヘルムズさんはゴルフ情報サイト「ゴルフドットコム」にこう語った。「ワニは一度に100フィート(約30メートル)ほどしか歩けず、休憩のためにしょっちゅう止まっていました」と語った。ヘルムズさんによると、ゴルフコースに現れるワニたちは通常人々には危害を加えないという。

「フロリダのゴルフコースでワニを見かけるのはよくあることで、普通はゴルファーにとって危険ではありません」とヘルムズさんは言う。「野生のワニたちは臆病で、こちらがちょっかいを出したり、追い詰めて怖がらせたりしない限り、こちらに危害を与えることはありません」

ワニはゴルフコースのマスコットのような存在になっている。

「このゴルフコースにはワニがいると聞いて、それが目的で来る人もいます。友達を連れてきてワニに乗っかり、写真を撮ろうとするんですね」と、プロショップの店員ウェンディー・スコフィールドさんはラスベガスのニュース番組「NBCニュース3」で語った。「でも誰もワニが嫌がることはしませんし、ワニだって誰にも迷惑をかけません」

このワニは都市伝説や噂話の検証ウェブサイト「スノープス」に特設ページもあるが、この動画は確かに本物であることが確認された。

H/T Vice

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

▼画像集が開きます

注目記事