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2017年07月07日 00時37分 JST | 更新 2017年07月07日 00時53分 JST

藤井聡太四段がアニメ化? 一瞬びっくりするファンアートがすごい【ソウタの棋】

「僕の名前は藤井聡太。おばあちゃんの蔵で古い将棋盤を見つけたら『ひふみん』と名乗る謎の老人が現れた…」

前人未到の公式戦29連勝を成し遂げた最年少棋士の藤井聡太四段。

7月2日に佐々木勇気五段に敗れて30連勝こそ達成できなかったが、偉業が早くもアニメ化か…。と思わず信じそうになるファンアートがネット上で話題になっている。

これはイラストレーターのTAKUMI さんが7月6日に投稿したイラストだ。

囲碁の世界を描いた少年漫画『ヒカルの碁』をモチーフにしており、将棋の駒を高く掲げる藤井四段を中心に、加藤一二三・九段、羽生善治三冠、里見香奈・女流王位、佐々木勇気五段ら著名な将棋棋士・元棋士がずらりと並んでいる。株主優待を使いこなすことで知られる桐谷広人七段が自転車を漕ぐ姿まである。

TAKUMI さんは「新番組『ソウタの棋』土曜深夜1時30分スタート」とアニメ番組の告知をまねてツイートしたところ、リツイートが10万回を超えた。

「漫画化されたら読みたいです」「序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ…」「桐谷先生はやはり駒でなくハンドルを握るんですね」などと反響を呼んでいる。

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