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2017年12月14日 12時55分 JST | 更新 2017年12月14日 12時57分 JST

“ふたご座流星群”が美しい。流れ星の煌めき、富士山麓でとらえた

撮影者のKAGAYAさん「1時間あたり30個ほどの流れ星を見ることができました」

TWITTER/KAGAYA_11949
KAGAYAさんが富士山麓で撮影したふたご座流星群の流れ星(2017年12月13日)

映像作家のKAGAYAさんは富士山麓で、ふたご座流星群の流れ星の撮影に成功した。星空の合間に広がる、流れ星が放った一閃の光が美しい。

KAGAYAさんは、「一番明るい中央の星がシリウス。写真上にオリオン座が写っています。夜が更けてふたご座も高く昇り、流れ星の数が増えてきています」と当時の様子をつづっている。この画像がTwitterに投稿されると大きな反響を呼び、12月14日午後12時現在で4万いいねを超えている。

KAGAYAさんは、ハフポスト日本版に対し「ふたご座流星群は毎年撮影しています。今回は富士山麓で撮影しました。この日(12月13日の夜)は夜半過ぎから流星の数が多くなりましたが、これは比較的早めの時間、22:33に撮影できた一枚です。翌日未明には1時間あたり30個ほどの流れ星を見ることができました」とコメントした。

国立天文台の公式サイトによると、出現のピークは14日午後4時ごろで15日の朝まで楽しめるという。毎年見られるが、2017年は月明かりの影響がほとんどないため観察しやすいようだ。今夜も夜空を眺めてみてはいかがだろうか。