これからの経済
2018年02月15日 21時55分 JST | 更新 2018年02月23日 00時11分 JST

「何を言うかより、誰が言うか」が大事。でもそれだけでいいの…? これからのインフルエンサーマーケティングを考えよう【イベント開催】

人気YouTuberを抱えるUUUMとハフポストが、イベントを開催します。

「何を言うかより、誰が言うか」ーーー

大量の情報が溢れるネット社会において、人びとはいつも情報の発信者に注目しています。

企業が消費者とのコミュニケーションを考える際には、「何を」、「誰が」、伝えるかを吟味しなくてはなりません。

ハフポスト日本版では、「動画」と「インフルエンサー」を切り口としたマーケティングをテーマに、無料のイベントを2月28日(水)に開催します。ぜひお気軽にご応募ください。

Warchi via Getty Images
influence marketing

ネットで大きな影響力を持つインフルエンサーに今、新しい潮流が生まれ始めています。

instagramを飛び出して活動の場を広げている人もいれば、企業理念に寄り添うアンバサダーとして活躍する人もいます。

インフルエンサーの力を借りて、企業が消費者に思いを伝えるにはどうすればいいのか。

ハフポスト日本版では、インフルエンサーマーケティングをより効果的にする手法の一つとして、動画に注目してみたいと思います。

業種やサービスのジャンルを問わず、企業がよりストーリー性のある手法を模索していくために、「動画×インフルエンサー」について話し合ってみませんか。

本イベントではUUUM(ウーム)株式会社とタッグを組み、動画を利用した #これからのインフルエンサーマーケティング について、マーケティングの専門家、企業のブランドマネジメント担当者、インフルエンサー(YouTuber)プロダクションプランニング担当者、三者の視点を基軸に、イベント参加者の皆さんと考えます。

「新たなメディア戦略を編み出したい」

「すでに自社でインフルエンサーを起用しているが、今後の方向性を探っている」

「インフルエンサー企画を通したいが、決裁権者にアピールするためのティップスが欲しい」

「実際にどんな企業が、どのように、動画PR開拓をしているのか」

多様な方向性を探る方々に、ぜひご参加いただきたいと思います。

●日時  2月28日(水) 19時〜21時

●場所  朝日新聞社メディアラボ渋谷分室(東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4階 渋谷駅から原宿方面へ徒歩5分)

●申込締切 2月22日(木)

●参加人数 50名(応募者多数の場合抽選)

●参加費 無料

●参加特典 ハフポスト日本版グッズプレゼント、UUUM株式会社からのプレゼント(内容未定)、ドリンク・軽食サービス

●応募方法 応募は締め切りました

※イベント模様の撮影がございます。後日、ハフポスト日本版サイト等で個人が特定できない状態で画像を掲載させていただくことがあります。

●登壇者

家弓 正彦 (かゆみ・まさひこ)

株式会社シナプス 代表取締役

kayumi

1959年生まれ。松下電器産業株式会社にて、FA関連機器のマーケティングを担当し、広くマーケティングの現場を経験。その後、三和総合研究所を経て、有限会社シナプスを創設。

経営戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。同時に、「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、マーケティングに特化したビジネスマン教育事業に取り組む。マーケティング分野での豊富な教職経験も有する。

井上 朋子(いのうえ・ともこ)

BMW Group Japan

inouetomoko

BMWブランド・マネジメント・ディビジョン ブランド・コミュニケーションズ サブライン・マネジャー

1985年大阪府生まれ。外資系広告代理店にて某化粧品のグローバルコミュニケーション戦略・制作を担当。BMW Groupに2016年3月に入社。最初は大阪の直営ディーラーでマーケティングマネジャーを勤め、2017年6月にBMW Group Japanへ転籍。現職ではモデルローンチを含むキャンペーン全体を実施・管理。

市川義典(いちかわ・よしのり)

UUUM株式会社

ichikawa

映像音響会社、メディアレップを経て2015年UUUM入社。メディアプラン設計や企画開発などの経験を活かし、企業とYouTubeクリエイターのコラボレーションや、インフルエンサーへの制作支援、マーケティングにおける動画活用の啓蒙活動に従事。

司会者

林 亜季(はやし・あき)

akihayashi

ハフポスト日本版パートナースタジオ

チーフクリエイティブディレクター/エディター。

1985年、福井県出身。2009年、朝日新聞社入社。記者として高松総局員、阪神支局員兼宝塚支局長を経て、メディアラボで新規事業開発に携わる。経済部記者を経験した後、17年7月から現職。