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2018年07月02日 14時35分 JST | 更新 2018年07月02日 15時52分 JST

「盗撮しようとして足が爆発」神父に懺悔した男が自首

男は「罪」を償う覚悟を決めていたが…。

※写真はイメージです
Straitel via Getty Images
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悪いことをすると、天罰がくだるものだ。男は盗撮を企てた代償として、自分の足を"爆破"する羽目になった。

アメリカ・ウィスコンシン州のマディソン警察が、「事件」の一部始終を報告している

ウィスコンシン州に住む32歳の男は、靴の中にカメラを仕込み、女性のスカート内を盗撮しようと企てていた。

ところがその悪巧みは、未遂に終わった。男が自宅で試し撮りをしていると、突然カメラのバッテリーが爆発したのだ。

足をけがしたことで、男は我に返った。自身の悪巧みを相談相手の神父に告白すると、自首するよう諭され、6月26日に警察に向かった。

男は「罪」を償う覚悟を決めていたが、逮捕はされなかった。盗撮された写真や動画がカメラに収められていなかったため、行動を改めるよう忠告されただけで家に帰された。

警察は引き続き捜査をしている。

ウィスコンシン・ステート・ジャーナルによると、ウィスコンシン州の法律では、スカート内などを盗撮する目的で機器を設置する行為を禁じている。違反した場合、最長3年半の服役や最大1万ドルの罰金が課せられる。