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2018年08月03日 13時23分 JST | 更新 2018年08月03日 13時52分 JST

世界で流行「In My Feelings Challenge」ってなに?(動画)

著名人も相次いで投稿しているが懸念も…。

いま、ソーシャルメディアで、人々がこぞって自らの踊りを披露する曲がある。ドレイクの新曲「In My Feelings Challenge」。一斉に静止する状態を見せる「マネキンチャレンジ」や箱があるように振る舞う「見えない箱チャレンジ」に続き、著名人が相次いで踊る姿をInstagramに投稿、話題を呼んでいる。

「In My Feelings Challenge」は導入部の歌詞の内容に合わせて踊るもので、走行中の車から降りて車の後を追って踊ったりもする。

PA Images via Getty Images
ドレイク

「In My Feelings Challenge」は現在、全世界で人気を集めている。Instagramでの投稿数が33万を超えるほどだ。

初のチャレンジャーは、米国コメディアン・シギーだった。シギーは「In My Feelings 」の歌詞にあわせて、簡単な振り付けを披露した。

#Mood : KEKE Do You Love Me ? 😂😂😂 @champagnepapi #DoTheShiggy #InMyFeelings

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この映像が話題になると、DJのキャレド、俳優のケビン・ハート、歌手のシアラなども乗り出した。

When you and Bae #DoTheShiggy On Top of Cape Town on ur #Honeymoon. @DangeRussWilson #InMyFeelingsChallenge

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その中で最も注目を集めたのは俳優ウィル・スミスだった。 彼はブダペストの橋の上でダンスした。

BTSメンバー・J-HOPEが公式Twitterに動画をアップロードしてから、韓国でも人気を集め始めた。

他にもNCT、ラッパーのSik-K、YouTuberのKorea Grandmaなども挑戦した。

一方で、心配もある。

走行中の車から降りてチャレンジするため、交通事故に遭う恐れがあるからだ。実際に映像撮影中に転んだり、反対車線の車にぶつかったりする人もいた。

これに対して、アメリカの国家運輸安全委員会は公式ブログで「In My Feelings Challenge」の危険性を警告した。「In My Feelings Challenge」に挑戦する場合は特に安全に注意してほしい。

【編註】自動車がドアを開けて移動しながら撮影した動画もありますが、日本で同様の行為をした場合に、法律違反に当たる可能性があります。道交法第71条第4号では「乗降口のドアを閉じ、貨物の積載を確実に行う等当該車両等に乗車している者の転落又は積載している物の転落若しくは飛散を防ぐため必要な措置を講ずること」と定めています。

ハフポスト韓国版から翻訳しました。