育休一年、家族5人でフィジー育休移住!

育休一年、家族5人でフィジー育休移住!

育児休業に入らせていただきます

都内で働く30代会社員(男性)です。

2018年4月末に第三子誕生を機に、育児休業に入っています!

休業期間は1年間を予定しています。

休業中は、家族との時間を大切にし、妻・長男・長女・次男(...って子ども多い!!!)と丁寧に向かい合って生活していこうと考えています。

2018年現在は、国を挙げて"働き方改革"を進めていく中、男性の育児参画も珍しいことではなくなりました。

日本の男性の育児休業取得率は5.14%です。

この数字は、女性の取得率83.2%に及びませんが、年々ゆっくりと増加しています。

しかしながら、男性の育児休業を取得期間で見てみると、その多くが2週間以内の取得に留まります。

1年間取得した人の割合は、約0.001%(10万人に1人!)ですので、やはり私のようなケースはまだまだ希少ということになります。

男性の育休は、まだまだ当たり前になっているとは言えませんが、私もこの数字に貢献します。

育休中はフィジーに移住するよ

育児休業期間は、フィジーという国に家族5人で移住しています!

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ヤシの木に登ってココナッツをゲット

きっかけは、リビングの壁に貼ってあった、妻の「海外で3か月以上暮らす」という付箋を見かけたこと。

しかし、それを叶えたいと思っても退職も転職は考えられませんでした。

そんな時に育児休業中に海外に移住するという発想を知り、第三子が無事に産まれて生後2ヶ月、2018年7月からフィジーで暮らしています。

フィジーは、『世界幸福度調査』で栄えある一位の座を何度も獲得しています。(同年日本18位!善戦!)

そんな幸せの絶対王者のような国に日本人家族が住むと、何を感じ何を得るのでしょうか。

出国前は、移住先のフィジーで何をしようかを調べるほど不確定要素が多いことに気づき、まずは安定した生活を送るということを目標として入国。

当初は、5人の命を守りながらの海外生活に今更ながら重圧を感じてピリピリした毎日を過ごしていましたが、今では南国特有のゆったり流れる空気やフレンドリーなフィジーの国民性のおかげで、地に足のついた生活を送れています。

いや、実際のところは3人の子育てで、てんやわんやな毎日かもしれません...。

"育休移住"という選択肢

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ナタンドラビーチで砂と戯れる2歳娘

「育児休業中に移住する」を略して"育休移住"と呼んでいます。

"育休移住(国内外含む)"は通常の移住に比べて実現のハードルが低く現実的な選択肢であると考えています。

なぜなら、期間が決まっていて、その期間の収入源があって、復職の予定もあるときたらもう迷う要素ないという!

そんなに上手いこといくのか、上手いこといったら誰もが取れる選択肢にするために、ちょっと試してきてご報告します!

応援してくださった会社には感謝しかありません。

ちなみに、私の英語力は旅行英語を話せる程度。妻は旅行英語も話せない、子どもたちだって英語なんて教えたこともありません。

英語を喋れない日本人がどうやって異国の地で生活出来るようになっていくのか。

住居ってどうやって借りたらいいんだろう...

病気になったらどうしよう...

実際お金はいくらかかるんだろう...

私のブログでは、「自分も育休移住したい!」と思ったときに誰でも再現できるよう、育休移住の様子を紹介していきます。

そして、まだ多数派とは言えない「男性の育児休業」についてをお伝えしていこうと考えています。

乞うご期待!乞わない誤期待!