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2015年03月15日 22時35分 JST | 更新 2015年05月15日 18時12分 JST

葛西2位!W杯ジャンプ現地写真レポート

ノルディックスキーのワールドカップ、ジャンプ男子個人。葛西紀明選手(土屋ホーム)が2位に輝き、42歳で自らの最年長表彰台の記録を塗り替えました。

表彰台で喜ぶ葛西選手(左) Photo:Asaki Abumi

ノルウェーのオスロでおこなわれたノルディックスキーのワールドカップ、ジャンプ男子個人。葛西紀明選手(土屋ホーム)が2位に輝き、42歳で自らの最年長表彰台の記録を塗り替えました。

ノルウェーでも大人気!

冬のスポーツが大人気の雪国ノルウェーでは、葛西選手は恐らく日本人として最もその名前が知られている有名人ではないでしょうか。世界中からの記者やフォトグラファーが集まるプレスセンターでは、多くの記者達から「葛西選手を追いかけてきたんだね!?」と声をかけられるほど。表彰式の後も、観客や他の記者たちから「葛西選手はすごいね! おめでとう!」と言われるほどの人気ぶりでした。

会場では、ノルウェー人の小さな男の子たちが「KASAI!」と応援している声が至る所で聞かれ、現地での知名度の高さが感じられました。

ワールドカップが開催されたのは、スキーの聖地ホルメンコーレン。普段は旅行者も来る、人気の観光スポットです。

選手達が目にするジャンプ競技場からの光景。熱気がばんばん感じられました Photo:Asaki Abumi

飛んだ! 葛西選手の一回目のジャンプ Photo:Asaki Abumi

ジャンプ後は、リフトで坂の上に戻ってきました。待ち伏せしていたノルウェー人のこども達のファンが、「KASAI!」と話しかける姿も Photo:Asaki Abumi

二回目のジャンプ! Photo:Asaki Abumi

二回目のジャンプの後、電光掲示板に254・9点のポイントが表示 Photo:Asaki Abumi

現地のテレビ局のカメラに向かって、嬉しそうにガッツポーズ。その光景が大型スクリーンに大きく映し出され、会場が歓声で包まれます Photo:Asaki Abumi

笑顔で表彰台にあがる葛西選手 Photo:Asaki Abumi

日本に向けて、ピースサイン。これからの更なる活躍が楽しみです Photo:Asaki Abumi

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Photo&Text: Asaki Abumi