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竹下隆一郎

ハフポスト日本版 編集長 Editor-in-Chief, HuffPost Japan

ハフポスト日本版編集長。慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年〜2015年スタンフォード大学客員研究員。 2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアをめざす。  ハフポストでは、女性のカラダのことを語り合う「Ladies Be Open」、つながり過多の時代に自立して生きることの価値を再考する「だからひとりが好き」などの企画が評判を呼んでいる。
会社と距離を置きながら働く。フリーランスと会社員の境目が曖昧になってきた【7月7日21時に生配信】 HuffPost Japan/ Mari Hirata

会社と距離を置きながら働く。フリーランスと会社員の境目が曖昧になってきた【7月7日21時に生配信】

「会社に所属する」とはどういうことなのか。会社員も、複数の会社からの依頼で仕事をするフリーランスも「会社との適切な距離」がポイントになってくるのではないか。7月7日21時から生配信されるTwitter番組「ハフライブ」。小説家 平野啓一郎さんらをゲストに招き「帰属先を掛け持ちする生き方」を考えます。
2020年07月03日 13時25分 JST
働く人のランチは「テイクアウト」化する。仕事より疲れる同僚との付き合いがなくなる日 Huffpost Japan

働く人のランチは「テイクアウト」化する。仕事より疲れる同僚との付き合いがなくなる日

6月30日(火)21時からの「ハフライブ」で「牛丼屋さんの未来」について考えます。新型コロナで牛丼をテイクアウトをして家で食べる人が増えました。外で食べるだけでなく、家でも食べることになる「新しい外食」。その変化を通して、働く人のランチのあり方について色々と考えてみたいと思います。
2020年06月26日 12時22分 JST
働く人が声を上げるには。SNS時代の労働組合の役割を考えてみた。 松原一裕撮影

働く人が声を上げるには。SNS時代の労働組合の役割を考えてみた。

「#Black Lives Matter」や「#検察庁法改正案に抗議します」。これらのハッシュタグがSNS上で大きなムーブメントを起こしています。企業や働く人が政治問題や社会問題について発信する動きを目にするようになりました。労組のトップである連合の神津里季生会長のインタビューを元に問題を整理してみました。
2020年06月23日 15時58分 JST
「社員でラジオ体操」が大切な時代に? 社員2800人のIT企業トップが語る”withコロナ会社論” SHIFT提供

「社員でラジオ体操」が大切な時代に? 社員2800人のIT企業トップが語る”withコロナ会社論”

もしテレワークが当たり前になり、社員があまりオフィスに来なくなるのだとしたら、会社という「枠」は何のために存在するのか。社員2800人を抱え、ソフトウェアの品質保証やテスト事業などを行う「SHIFT」の丹下大社長にコロナ後の会社のあり方についてインタビューをした【後編】
2020年06月12日 16時58分 JST