アートとカルチャー
2020年11月16日 13時43分 JST | 更新 2020年11月16日 13時55分 JST

「AKB落選」がトレンド入り。紅白歌合戦に13年連続出場ならず。「やっぱりAKBも居ないと寂しいよ」の声も

“坂道シリーズ”は「櫻坂46」など3グループが出演。明暗が分かれた。

VCG via Getty Images
11月1日に東京で開催された「2020東京・中国映画週間」閉幕式で踊るAKB48

女性アイドルグループ「AKB48」が、大晦日に放送される「第71回NHK紅白歌合戦」の出場歌手に選ばれなかった。

NHKは11月16日、公式サイトに出場歌手のリストを掲載したが、AKB48の名前はなかった。スポニチによると、AKB48は2008年から12年連続で出場していた。Twitter上では「AKB落選」というワードがJ-POPのトレンドに入った。

 

■「乃木坂46」など“坂道シリーズ”と明暗分かれる

出場歌手には、「SKE48」や「NMB48」などAKBの姉妹グループの名前もなかった。一方で、AKBと同じく秋元康氏がプロデュースする“坂道シリーズ”の女性アイドルグループは、「櫻坂46」「乃木坂46」「日向坂46」の3つが出場が決まり、明暗が分かれた格好だ。

AKB48は、2020年の新曲が3月18日リリースのシングル「失恋、ありがとう」のみで、以前に比べると活動が停滞していた。

SNS上では「やっぱりAKBも居ないと寂しいよ…」「とうとうAKBが紅白出なくなるのか」と嘆く声や、「AKB48落選で櫻坂出場か~時代変わるね」と世代交代を実感する声が挙がっている。