ハフコレ編集部

入居前に知りたかった…。掃除の頻度がグッと減る「裏技」5選

新生活を始める人は必見です。汚れが気になる浴槽、キッチンのシンク、トイレと床の隙間など...。事前に対策すれば掃除の頻度が減るかもしれません。

掃除の頻度はなるべく減らしたいですよね…。

特に水回りは、どんなに気をつけていてもすぐに汚れてしまいます。

しかし、実は入居時のちょっとした一手間で、掃除の頻度を減らすことができることをご存知でしたか?

今回は、お風呂、キッチン、トイレなど水回りにおける事前対策を紹介します。この春、引っ越しや新生活を始める方は、ぜひチェックしてみてください。

1.浴室の黒カビ防止

浴室内に銀イオンを含む煙を充満させる掃除グッズ。黒カビ予防におすすめです。たくだけなので、カビ取り剤で手荒れすることもありません。

2.浴槽のコーティング

浴槽をコーティングし、綺麗に維持する便利アイテム。

使い方は簡単。塗布後、3~6時間放置するだけで、浴槽を長期的ピカピカに保ってくれます。生産者によると持続期間はなんと3年...!

3. 鏡の曇り止め

塗るだけで鏡が曇らなくなる「レック 激落ちくん 鏡のくもり止め」。

お風呂から出た後も鏡が曇らないので、髪を乾かしたりスキンケアをするときのプチストレスが解消されます。50cm×50cmの鏡に対して約40回塗れて、コスパもバッチリです。

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4.シンクの水垢・汚れ防止

気を抜くとすぐに汚れてしまうキッチンシンク。事前にコーティング剤を塗れば、水を弾きやすくなるため、水垢予防にもつながります。

汚れがついても中性洗剤で優しく洗えば、すぐにピカピカの状態に戻ります。

5.トイレの汚れ・臭い防止

便器と床の隙間は、汚れが溜まりやすく臭いの原因にもなりやすい厄介な箇所です。

入居時、シーリング剤(コーキン)で隙間を埋めさえすれば、汚れがたまる心配もありません。掃除もぐんっと楽になりますよ。

使い方は、簡単3ステップ👇

①中性洗剤を染み込ませた歯ブラシや綿棒で、便器と床の隙間を磨いたら、濡らした雑巾で汚れを拭き取る。

②床が乾いたら、便器と床の隙間にコーティング剤を注入する。

③コーティングが乾くのを待つ。

シンク下の床下排水管の周辺も、シーリング剤の劣化により水が漏れていることがあります。事前に確認して、必要であれば専用のシーリング剤を使って、同じ手順でコーティングしましょう。

便器には「トイレ撥水コート」を使って、月1回のコーティングがおすすめです。

水回りのコーティングを一気に済ませたい人は「そうじプロのキレイシリーズ 水まわりコーティング4点セット」も要チェックです。

ピカピカの水回りを維持しよう!

いかがでしたか?入居後の一手間で、掃除の頻度がグッと減るかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。

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