ハフコレ編集部

芸術の秋にどっぷりつかりたい…有名建築家が手がけたセンス抜群の宿3選

アーティストの手がけた宿に泊まる。そんな秋の過ごし方はいかがでしょう?

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有名建築家の作品に泊まる。そんな秋旅はいかがですか?

Richard T. Nowitz / Getty Images

日本には魅力的な宿がたくさんありますが、その中には有名建築家が手がけた作品(宿)もあることをご存知でしょうか?

そんな作品に泊まったら、旅の思い出がぐっと深まりそうですね。

芸術の秋にピッタリな有名建築家が手がけた宿3選をご紹介します。

この記事で紹介する宿はこちら!

【1】遠藤新氏「国指定登録有形文化財 葉山加地邸」(神奈川)

【2】安藤忠雄氏「瀬戸内リトリート 青凪」(愛媛)

【3】隈研吾氏「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」(奈良)

【1】遠藤新氏が手がけた「国指定登録有形文化財 葉山加地邸」(神奈川)

情報提供:一休.com

旧帝国ホテルの設計で知られる、世界的に有名なアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。その弟子、遠藤新氏が1928年に設計したのが「旧加地邸」。

2020年にリノベーションを施し、1日1組限定の貸別荘宿として蘇りました。

葉山を望む展望室、地下のバスルームには設計当時の梁を残したまま、日の光が注がれる吹き抜けの空間となっています。

時を忘れて歴史を感じる邸宅で唯一無二の体験をしてみませんか?

宿の情報・予約はこちら👇

住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1706

アクセス:JR逗子駅、京急逗子・葉山駅から車で約15~20分

【2】安藤忠雄氏が手がけた「瀬戸内リトリート 青凪」(愛媛)

情報提供:一休.com

小高い丘の上から、瀬戸内海を望む絶景のロケーションに佇むのが、安藤忠雄氏が手がけたスモールラグジュアリーホテル。

客室数7室、全室100平米以上のオールスイート仕様。そしてデザインはまるでシンプルを突き詰めたアート作品のような建築です。

打ちっぱなしのコンクリート、開放感あふれるガラス張りの窓。いつまでも眺めていられる瀬戸内海の雄大な景色とその土地のめぐみを体感しませんか?

瀬戸内海の絶景へとつながる屋外プール 「THE BLUE」と、屋内で温水プールと温泉ジャグジーが楽しめる「THE CAVE」の2つの施設でリフレッシュできますよ。

宿の情報・予約はこちら👇

住所:愛媛県松山市柳谷町794-1

アクセス:JR松山駅から車で約35分(18km)/松山空港から車で約50分

【3】隈研吾氏が手がけた「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」(奈良)

情報提供:一休.com

奈良を代表する名所「春日大社」や「興福寺」、「東大寺」などの世界遺産に囲まれた奈良公園の西端に「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」が2023年8月に誕生しました。

設計を手がけたのは建築家・隈研吾氏。

大正時代に建てられた「奈良県知事公舎」をリノベーションし、ホテルメイン棟は奈良の食文化の歴史を体感できるレストランに生まれ変わりました。

全43室の客室は、奈良の伝統を感じるデザインになっています。伝統を感じる空間で羽を伸ばし、今までとは一味違った奈良旅を満喫しませんか?

宿の情報・予約はこちら👇

住所:奈良県奈良市登大路町62番地

アクセス:JR 奈良駅からバス「県庁東」下車 徒歩3分

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