アートとカルチャー
2021年06月24日 10時00分 JST

“もちサク食感”とベストマッチ。カルディの「塗るカレー」が、朝の食パンと最高に合う

KALDI「ぬって焼いたらカレーパン」306円(税込)。舌で感じる塩気と、ほのかに香るスパイス。朝のパンは、みんなこれを塗ればいいよ…!と思える抜群の相性。ぜひ一度試してみてください。

みなさんは食パンをどうやって食べていますか?

僕はマーガリンを塗るか目玉焼きを乗せて食べることが多いのですが、そんなパンライフに新たな選択肢を与えてくれる衝撃の商品を発見しました。

Kazuma Hirota
ぬって焼いたらカレーパン

ぬって焼いたらカレーパン」です。

カルディで306円(税込)で発売されています。

初めて見かけたときには、思わず二度見。

オフホワイトにカレー色のレトロな雰囲気のパッケージには、「食パンに ぬって焼いたら カレーパン」というこれまた可愛い五・七・五の商品名とともに、美味しそうなカレーパンのイラストが描かれています。

パンに塗るだけでカレーパンになっちゃうの??っていう驚きで購入しちゃいました。

Kazuma Hirota

開封すると想像していたより明るい黄色のクリームが出現!カレーの良い香りがします。よく見るとつぶつぶとした具のようなものが練り込まれていますね。

 

塗って、トースターで焼きます

Kazuma Hirota

食パンに満遍なく塗りました。じゃりっとした質感で、焼いてないパンにも塗りやすかったです。

クリームが溶けて垂れると発火する危険もあるそうなので、塗りすぎにはご注意ください。そのため、公式サイトでは、「オーブン皿にのせて焼いてください」と説明しています。

塗りすぎに気をつけ、オーブントースターにイン!

Kazuma Hirota

3〜4分待ち、表面がこんがりとしてきたところで取り出しました。色はかなりカレーパンっぽくなりました!焼いている最中もトースターからカレーパンの匂いがしていたのでもう待ちきれません、いただきます!

 

もちサク食感とベストマッチすぎ

めっちゃ美味しい!!!

舌で感じる塩気と、ほのかに香るスパイスとカレーパンのような油の匂い。これを迎え入れる食パンのもちサク食感がベストマッチすぎます。

そうこれは、食パンにめちゃくちゃ合うやつなんです…!

Kazuma Hirota

カレーパンらしさも感じるのですが、純粋に食パンとの相性が抜群で、クリームとして最高なのでは…?と感じました。

牛乳との相性ももちろん◎で、風味も意外と優しいので朝から2枚は食べられますね。

 

朝の新定番に

カレーパンを再現する商品かと思っていましたが、食パンを楽しむためのお供として最高な味だった「ぬって焼いたらカレーパン」。

常温保存なので冷蔵庫のスペースを取らないところも嬉しいポイントです。
もう朝のパンは、みんなこれを塗ればいいよ…!と思える味でしたので、みなさんもぜひ一度試してみてください!

 

カルディの「カレー」といえば

Kazuma Hirota
「ロイタイ グリーンカレー」
Kazuma Hirota

カルディで買える「カレー」といえば、「ロイタイ グリーンカレー」も人気です。

中身をフライパンに注いで具と一緒に煮込むだけで、簡単に本場タイのカレーを味わうことができるんです。

こちらもおすすめなので、よかったら試してみてくださいね。

(文:ひろたかずま @Chasmahirota ハフポスト日本版 student editor/編集:湊彬子 @minato_a1 ハフポスト日本版)