知らなきゃ損!動画を観ながら他のアプリが使える「ピクチャ・イン・ピクチャ」とは?

LINEを返しながら動画も見れちゃいます(驚)
ピクチャ・イン・ピクチャ
ピクチャ・イン・ピクチャ

ほかの作業をしながら動画を楽しみたい人におすすめの機能、「ピクチャ・イン・ピクチャ」。Apple MusicやNetflixなどのアプリで、この機能が使えます。動画画面の移動や、画面サイズの変更もできます。

LINEを返しながら観られるなど、ほかのアプリを使いながら動画視聴ができるので便利です。なお、「TVer」や「ABEMA」などの動画サービスでは、この機能は使用できないのでご注意ください。今回は、Apple Music、Netflixでのピクチャ・イン・ピクチャの使い方をご紹介します。

「ピクチャ・イン・ピクチャ」の設定

まずは「ピクチャ・イン・ピクチャ」が有効になっているか確認しましょう。「設定」アプリを開きます。「一般」、「ピクチャ・イン・ピクチャ」を順にタップして、オンになっているかチェックします。

▲「設定」アプリ、「一般」、「ピクチャ・イン・ピクチャ」を順にタップ(左)。オンになっているか確認(右)
▲「設定」アプリ、「一般」、「ピクチャ・イン・ピクチャ」を順にタップ(左)。オンになっているか確認(右)

「ミュージック」アプリで「ピクチャ・イン・ピクチャ」

「ミュージック」アプリの動画を開いて「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能を使ってみましょう。ここでは、ミュージックビデオを選択し、全画面表示にします。動画部分を押し、右端のボタンをタップ。

▲ミュージックビデオを全画面表示にして上の動画部分を押す(左)。右端のボタンをタップする(右)
▲ミュージックビデオを全画面表示にして上の動画部分を押す(左)。右端のボタンをタップする(右)

「このビデオはピクチャ・イン・ピクチャで再生中」と表示されるのでホーム画面に戻ります。これで、ほかのアプリを開いても動画視聴を続けることができます。右側にあるボタンを押せば元の全画面表示に戻り、左側の「×」を押せば、終了します。

▲「このビデオはピクチャ・イン・ピクチャで再生中」と表示されるのでホーム画面に戻る(左)。右側にあるボタンを押せば元の全画面表示に戻ることができ、左側の「×」を押せば、終了できる(右)
▲「このビデオはピクチャ・イン・ピクチャで再生中」と表示されるのでホーム画面に戻る(左)。右側にあるボタンを押せば元の全画面表示に戻ることができ、左側の「×」を押せば、終了できる(右)

画面サイズを変更する

次は「Netflix」アプリで試してみましょう。観たい映画やドラマを開いたあと、ホーム画面に戻ります。先ほどと同様に、ビデオ画面が現れます。

ピンチイン/アウトで、大・中・小と画面サイズを変更できます。また、ドラッグしてiPhone画面の四隅いずれかに移動させることも可能です。

▲見たい映画やドラマを開いたあと、ホーム画面に戻る(左)。先ほどと同様に、ビデオ画面が現れ、ピンチイン/アウトで、画面サイズを変更できる(右)
▲見たい映画やドラマを開いたあと、ホーム画面に戻る(左)。先ほどと同様に、ビデオ画面が現れ、ピンチイン/アウトで、画面サイズを変更できる(右)

ビデオ画面を画面外にしまう

動画画面を画面外にしまって、音声のみを楽しむこともできます。画面外へドラッグすると、矢印マークが現れ、音声だけが流れます。矢印マークをタップすると、動画の画面が再度表示されます。

▲画面外へドラッグすると、矢印マークが現れる(左)。矢印マークをタップすると、動画の画面が再度表示される(右)
▲画面外へドラッグすると、矢印マークが現れる(左)。矢印マークをタップすると、動画の画面が再度表示される(右)

「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能を使えば、画面内で動画とSNSの両方を見ることもできます。アプリによってはこの機能が使えないこともありますが、ながら作業がしたいときに便利です。