アート&カルチャー
2019年04月17日 10時12分 JST

モンキー・パンチさん追悼 ルパン三世の劇場版第1作「ルパンVS複製人間(クローン)」を金曜ロードSHOWで急遽放送

当初放送を予定していた「名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)」の放送は未定。26日の「名探偵コナン ゼロの執行人」を予定通りオンエアする。

モンキー・パンチさんの死去を受け、4月19日放送の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系・午後9時)では「ルパン三世 ルパンVS複製人間」が放送されることが決まった。

「ルパンVS複製人間」はルパン三世シリーズの劇場版第1作。「金曜ロードSHOW!」の公式サイトでは、「番組として心からの哀悼の思いと感謝の気持ち」を込めて放送変更が決まったと説明している。

 

当初放送を予定していた「名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)」の放送は未定。26日の「名探偵コナン ゼロの執行人」を予定通りオンエアする。

劇場版名探偵コナンの公式Twitterも番組の放送変更を伝える投稿の中で「モンキー・パンチ先生のご冥福を 心より、お祈り申し上げます」と追悼メッセージを投稿した。

「ルパンVS複製人間(クローン)」って?

「ルパンVS複製人間(クローン)」は、1978年に公開された”伝説”と言われるルパン三世シリーズの劇場版第1作。

「ルパンが処刑された」という衝撃的なオープニングで始まる。信じられない銭形の目の前で、ルパンの遺体が爆発。仰天する銭形の前に、ルパンが現れーー。

永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」をめぐる戦いは、40年を経ても変わらない興奮を与えてくれる。

次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら、ルパンを取り巻く個性的なキャラクターたちの姿も必見だ。