『鬼滅の刃』劇場版、原作者のコメントと特別イラストを公開 「震えが止まりませんでした」

煉獄、炭治郎、禰豆子の描き下ろしイラストが公開されました。

大ヒットを記録している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公式Twitterアカウントが12月7日、原作者の吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんによる観覧コメントと描き下ろしイラストを公開した。作品は公開から8週目で興行収入288億円を突破し、歴代1位の記録を目前としている。

原作者の吾峠さんは、劇場版Twitterアカウントに寄せたコメントで、「先日やっと映画を観に行かせていただきました」と報告。

「素晴らしい映像と音楽、声優さんの演技に汗だくでハアハアいっていたので近くに座ってしまった方々は相当気持ち悪かったと思いますが本当に凄かったです!!」と興奮を伝え、アニメスタッフへの感謝をつづった。

「世の中にはこんなに凄いものを作ることができる人たちがいるんだ!と改めて実感し感動!しばらく震えが止まりませんでした。もっとがんばらねば!」と決意をつづっている。

煉獄杏寿郎、竈門炭治郎、竈門禰豆子の描き下ろしイラストも添えられ、ファンから反響が寄せられている。

【劇場版アニメの観覧コメント&イラスト到着!】
吾峠呼世晴先生から、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の
観覧コメントと描き下ろしイラストが届きました! pic.twitter.com/fRZDg7Qb7I

— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) December 7, 2020

公開から2カ月で288億円突破。『千と千尋』超え間近に

12月4日にコミックス最終巻となる23巻が発売され、新聞各紙に掲載された大型広告が話題となった「鬼滅の刃」。

7日に公開52日間の興行成績が発表され、累計の興行収入は288億4887万5300円、観客動員数は2152万5216人を記録した。

興行収入は歴代2位を記録しており、年内にもランクトップとなる『千と千尋の神隠し』の308億円を超えるペースで成績を伸ばしている。

歴代の興行収入ランキングは以下の通り。(興行通信社調べ)

 ◇

1位『千と千尋の神隠し』(2001年・308億円)

2位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年・288億)

3位『タイタニック』(1997年・262億円)

4位『アナと雪の女王』(2014年・255億円)

5位『君の名は。』(2016年・250億円)

6位『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・203億円) 

7位『ハウルの動く城』(2004年・196億円)

8位『もののけ姫』(1997年・193億円)

9位『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年・173億円)

10位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年・173億円)

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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