アートとカルチャー
2021年04月08日 16時03分 JST

株式会社TOKIOの「木の名刺」が本気すぎる。国分太一さん「名刺って持ち運ぶの大変なんだね〜」

3人が伐採した樹木から生まれた木の名刺。分厚くて、持ち運ぶには場所をとりそうですが…

株式会社TOKIOが公式サイトを立ち上げた際に話題になった、木製の名刺。

公開された動画では、城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんが山林に趣き、樹木を伐採。伐採した樹木は、3人が自ら道具を使いこなして「木製の名刺」へとかたちを変え、再びスーツ姿となった3人が、名刺を差し出すシーンで終わります。

株式会社TOKIO公式サイトより
樹木を伐採。
株式会社TOKIO公式サイトより
TOKIOらしい、「木製」の名刺!

「株式会社TOKIO」の文字、そして3人の「社長」「副社長」という肩書きと名前が刻まれた分厚い木の名刺は、「TOKIOらしくて素敵」「TOKIOの本気がすごい」などと話題になりました。

さて、その名刺、国分さんは本当に使っているようです。

8日にTwitterに投稿した写真には、鞄と思われるものの中に、パソコンなどとともに、木製名刺が写っています。国分さんは「かばんパンパン!」とコメント。番組スタッフに渡すと、「え?かまぼこ作るの?」と言われたといいます。

「名刺って持ち運ぶの大変なんだね〜」という国分さんのツイートに、「まさかの本当に使ってた(笑)」「TOKIOのみなさんとどうやったら名刺交換できますか!?」「名刺配り終わったら、また木を伐採しに行くんですか?」など、反響が広がっています。

株式会社TOKIOと国分さんのTwitterアカウントが設立されてからおよそ1週間。ほとんど毎日のように投稿し、TOKIOらしいユーモア溢れた投稿で、ネットユーザーに一時の癒しを与えているようです。