アートとカルチャー
2021年04月26日 10時26分 JST | 更新 2021年04月26日 14時51分 JST

「高校時代『幽☆遊☆白書』の蔵馬と呼ばれていた」ノマドランドでアカデミー賞・クロエジャオ監督

WOWOWのインタビューで語り、話題に。

第93回アカデミー賞の授賞式が4月26日(日本時間)に開催され、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ氏が監督・作品賞を受賞した。いずれの賞でも女性としては史上2人目、アジア人女性としての監督賞受賞は史上初の快挙となる。

日本の視聴者向けインタビューで、ジャオ監督は日本のマンガ好きとのエピソードを語り、話題になっている。

幽遊白書25周年特設サイト/Getty
蔵馬とクロエジャオ監督

インタビューは事前に収録されたもので、日本で同賞を生中継しているWOWOWの特別番組の中で放送された。番組で日本のマンガが好きと紹介されたクロエ・ジャオ監督。インタビュアーの中島健人さんから「一番お気に入りのマンガはなんですか?」と問われると、「『幽☆遊☆白書』」と回答した。

この答えに対して中島さんが「私もです」「僕は飛影が好き」と答えると、楽しそうに「最高だよね。私は『蔵馬』が好き」と答え、「高校の時、私は『蔵馬』、友達は『飛影』と呼ばれていました」とのエピソードも語った。

ジャオ監督は中国で生まれ、現在はアメリカを拠点に映画を撮っている。