アートとカルチャー
2021年09月09日 16時10分 JST

おかわりはどこ…?カルディのさば缶で作る「絶品バター醤油チャーハン」が簡単なのに味わい深くてご飯がどんどん消えるんです。

カルディの「さばの水煮 190g」を使った絶品チャーハンです。フライパンひとつで作れる簡単レシピなのに、ご飯がどんどん進みます。

Kazuma Hirota

DHAやEPAなど豊富な栄養素を手軽に摂ることができるサバ缶。健康にも良く長期保存もできるため、お家に常備している方も多いのではないでしょうか?

そのまま食べたり、サラダやパスタに使ったりとアレンジも豊富ですが、この度カルディの公式サイトで「さば缶でつくるバター醤油チャーハン」というレシピを発見。

サバ缶とバター醤油の組み合わせってどんな味になるの…?と気になったので、さっそく作ってみました!

デザインも可愛い、カルディのさば缶。

今回使うのは、カルディの「さばの水煮 190g」。筆者が購入した時にはセール価格で170円(税込)でした。

※商品の価格は、筆者が店舗で購入した際のものです。在庫状況、価格は変更される可能性がありますので、ご注意ください。

Kazuma Hirota
カルディ「さばの水煮 190g」

青と黄色の缶がおしゃれですね!缶の上部と側面にたくさん描かれているさばの絵も可愛く、戸棚に置いてあるだけでお部屋の彩りになるかもしれません。

チャーハンの具材として、さば缶の他にきのこなどを使います。詳しい材料は以下の通りです。

材料(1人前)

  • さばの水煮 一缶(190g)
  • ご飯 お茶碗一杯分
  • お好みのきのこ 適量
  • 万能ねぎ 適量
  • 白ごま 適量
  • 醤油 適量
  • バター 適量

きのこはお好みのもので良いということで、バター醤油との相性が良さそうなしめじを選びました。それでは作っていきます。

調理はとっても簡単です

Kazuma Hirota

フライパンに油を引いたら、汁を除いたさば、きのこ、ご飯をフライパンに載せ、強火で炒めます。

きのこに火が通ってきたら醤油をまわし入れます。今回はフライパン2周分ほどまわし入れました。
醤油の色がまんべんなくご飯につくよう炒めたら火を止めます。最後に万能ねぎ、白ごま、バターを加えたら…完成!

醤油とさばの油が混ざった香りが立ちのぼり、食欲がそそられる…!では、いただきます!!!

Kazuma Hirota

美味しすぎる!!!そして味の深みがすごい…!

ご飯を口に入れた瞬間バターの匂いがふわっと香ったかと思ったら、すぐにさばの甘さと醤油のコクが絡み合った旨味が広がります。

このハーモニー、調味料が一種類とは思えないんですけど…!

しめじのチョイスも大正解!バター醤油との組み合わせはやはり鉄板。さばは元から身が柔らかいので、噛むとほぐれてジュワッと旨みの第二矢がやってくる…!

甘じょっぱい味付けのおかげでご飯がどんどん消えていきます。

具材ごとの味や食感を楽しみながら食べていたら、いつの間にか完食してしまいました。おかわりはどこ…?

簡単調理で絶品チャーハンができました。

Kazuma Hirota

フライパンで材料を10分ほど炒めただけの簡単な調理でしたが、びっくりするほど深い味のチャーハンを作ることができました。さばは缶から取り出すだけで楽ですし、調味料も醤油だけでいいのが嬉しいですね。

醤油のおかげで味もしっかりしているので、深夜、急に濃い味が食べたくなった時に作るのも良いかもしれません…!

おうちにさば缶がある方は、ぜひ試してみてください。

チャーハン以外もあるんです。簡単調理で美味しいカルディ商品たち

Kazuma Hirota
「ロイタイ グリーンカレー」
Kazuma Hirota
「レモンチキンカレー」

「さば缶チャーハン」以外にもカルディにはフライパン調理で本格タイカレーが作れる「ロイタイ グリーンカレー」やレトルトで美味しいレモンカレーが楽しめる「レモンチキンカレー」などさまざまな商品が販売されています。

簡単調理で美味しいカレーを食べることができますので、こちらもぜひお試しください。

(文:ひろたかずま @Chasmahirota ハフポスト日本版 student editor/編集:高橋史弥 ハフポスト日本版)