「恋人たちのクリスマス」全米1位に、マライア・キャリー歓喜。ビルボード3年連続首位に

「この季節に少しの華やかさを加えようと、この曲をストリーミングしてくださる皆さんに感謝します!」と綴りました🎅
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マライア・キャリー(2019年12月)
マライア・キャリー(2019年12月)
Kevin Mazur via Getty Images

もうすぐクリスマス。2021年もあの「定番ソング」が人気のようだ。

マライア・キャリーは12月23日(日本時間)、「恋人たちのクリスマス」のSpotifyでの再生回数が10億回を突破したことを受けて自身のTwitterを更新。

「この季節に少しの華やかさを加えようと、この曲をストリーミングしてくださる皆さんに感謝します!この10億回のうちの一回一回に、心から感謝しています!」と綴った。

同曲は12月、米ビルボードの音楽チャート「TheHot100」でも首位を獲得した。

ビルボードによると、「恋人たちのクリスマス」は2017年12月に初めてHot100のトップ10にランクインし、2019年12月、2020年12月にも1位を記録していて、3年連続の首位獲得となった。

キャリーはこの快挙についても、12月21日に自身のTwitterでボイスメッセージを投稿。「イエース!何と言っていいかわからない!」と喜びをあらわにした。

同曲は、1994年に発表されたクリスマスソング。キャリーが作詞作曲を手がけ、アルバム「メリー・クリスマス」に収録された。