サッカー菊池流帆選手と“キング・カズ”らの写真が胸熱すぎる。「何もないサッカー少年が夢をもらって」

東日本大震災当時、釜石で出会った憧れの選手とプレー。「忘れもしない感動の一日になった」と投稿しました
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神戸の菊池流帆選手(左)、2020年9月撮影
神戸の菊池流帆選手(左)、2020年9月撮影
時事通信社

サッカーJ1ヴィッセル神戸のDF菊池流帆選手が12月27日、自身のTwitterを更新し、「キング・カズ」こと三浦知良選手らとの写真を投稿した。

ともに写真に映っていたのは、いずれも元日本代表のラモス瑠偉さん、福西崇史さんと、12月に引退会見をした玉田圭司さん。

菊池選手は「2011年3月11日。東日本大震災。 当時中2だった俺。 ラモスさんカズさん福西さんが釜石に来てくれた。 そして今日こうして同じピッチに立つことができた。 忘れもしない感動の一日になった」と投稿。

「何もないサッカー少年が夢をもらって這い上がった夢の舞台がここに。 幸せです。ありがとうございました」と綴った。

菊池選手らは、現役プロ選手やOB選手らが参加して12月26日に日産スタジアム(横浜市)で開かれた「JAPAN ALL STAR 2021」に出場。

今後の去就が注目されている三浦選手はこの試合でゴールを決めていた

菊池選手は岩手県出身。釜石市や大槌町のジュニアサッカーチームでプレーし、青森山田高に進学。大阪体育大、レノファ山口FCを経て2019年にヴィッセル神戸に加入した

憧れの選手たちとの共演にSNSでは「夢を与える!ってこういう事ですよね!」「素晴らしい」といった声が寄せられた。