東京は最高気温3度の予想 極寒の一日、午後は雪の予報

1月6日(木)の関東地方は気温が朝からほとんど上がらない見通しです。外出の際は真冬の装備で対策を行ってください。
ウェザーニュース

今日1月6日(木)の関東地方は、日差しの温もりがないことに加えて、冷たい北風が吹いて気温が朝からほとんど上がらない見通しです。

東京では昼間の最高気温が3度の予想で、午後は雪の予報となっているためいっそう寒く感じそうです。滅多にない寒さですので防寒を万全にし、明日朝にかけて路面凍結にも注意してください。

朝から気温はほぼ変わらず

今日は冷たい空気に覆われることに加え、日差しが届かないため極寒の一日になります。関東のほぼ全域が、昼間でも5℃以下の気温で経過する予想です。

東京都心の最高気温は3℃と昨日に比べて5℃低い予想です。最高気温が5℃に届かなければこの冬初めてで、2019年2月11日以来、約3年ぶりになります。

一冬を通してみても、一二を争う寒い一日となりますので、外出の際は最大限の防寒が必須です。手袋やマフラー、カイロなど真冬の装備で対策を。


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東京も屋根などに積雪の可能性

降り方はさほど強まらないため大雪の可能性は低いものの、東京都心など市街地でも屋根や芝生にうっすらと雪の積もる可能性があります。夕方以降は次第に雪や雨が止む見通しですが、翌朝にかけての路面凍結等によるスリップ事故や転倒に十分注意してください。

低気圧に近い房総半島の内陸等ではしっかりと雪が降るため、一部で道路にも雪が積もる可能性があます。

一方、関東北部は低気圧の影響が小さく、日差しが届きます。


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