TBS安住紳一郎アナの学生時代のアルバイトに寄せられた反響にほっこり。「みんな記憶がよみがえってる!」

前週の放送で熱弁していた、学生時代のアルバイトで作っていた「ナタデココ」について、リスナーから思い出話が寄せられました。
『安住紳一郎の日曜天国』
『安住紳一郎の日曜天国』
『安住紳一郎の日曜天国』公式サイトより

TBSの安住紳一郎アナウンサーがパーソナリティーを務めるTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』が3月20日に放送され、安住アナの学生時代のアルバイトについての“反響”が寄せられた。

安住アナは3月13日の放送で、学生時代にファミリーレストランのデニーズ西浦和店でアルバイトをしていたことを明かし、「ナタデココ」を作っていたと語っていた

13日の放送では、「ナタデココの埼玉の供給を支えてたのは私ですから。本当に沢山作ったし、『私が作ったナタデココがうまい』と評判だったんです」と語り、「ナタデココ愛」を熱弁していた。

20日の放送の終盤、リスナーからのお便りを紹介するコーナーで、安住アナは「2週引っ張る話じゃないんですけども…」と切り出すと、安住アナの学生時代のアルバイトのエピソードに対して寄せられたメッセージを読み上げた。

「部活帰りに友達と…」

『私は浦和出身で、高校時代は毎週のように、デニーズ西浦和店に通っていました。

部活帰りに友達とお喋りをしたり、テスト前には勉強をしたり。本当に私達の周辺、先輩方をはじめ、デニーズ西浦店のナタデココ最高、他のファミレスとは違うと話していたことを思い出しました。高校時代の懐かしい思い出が蘇った放送でした』

この話を読み上げた後、安住アナは「ほら!嘘じゃなかったでしょ」「埼玉のナタデココの供給を支えたのは私なんです」と胸を張った。

「社長さん元気かな」

さらにもう1通のメッセージも紹介した。

『先週の放送を聞き、記憶がよみがえりました』と読み上げると、ほら、みんなよみがえっちゃってる!」とコメントした安住アナ。続けて、メッセージを紹介した。

『千葉に住んでいた頃、仕事で武蔵浦和まで行くことがありました。

お得意先の会社は男性社員ばかりで、20代の女性の私がたまにそこを訪ねると、社長さんがとても歓迎してくれました。必ずお昼ご飯をご馳走してくれたんです。その社長さんはまた、スイーツ好きで、とにかく甘いものが大好き。

「今日は〇〇でランチをした後に、〇〇に行ってパフェを食べようか」などと久しぶりの孫に会ったときのような対応をしてくれていました。

ある日、その会社を訪ねると、「今日はね、いいところを見つけたから行こう」というのでご一緒したんですが、「ナタデココって知ってる?今流行ってるんだよ。この辺じゃね、一番美味しいんだよ」と言って連れて行ってくれたのが、デニーズ西浦和店でした。

年代的にもしかしたら安住さんが作っていたナタデココに、社長さんがハマっていたのではないかと思っています。

社長さん元気かな。久しぶりに思い出しました』

安住アナは「ほら、『大げさじゃない』って言ったでしょ?埼玉のナタデココの供給を支えていたのは私なの」と再び胸を張った。

安住アナの「ナタデココ」にまつわる話が、リスナーたちの思い出を呼び起こしたことに、SNSでは驚きの声や感動の声が上がっていた。

「安住アナのナタデココを召し上がっていたかもしれない方からのお便り!」

「安住青年の作ったナタデココを食べたリスナーさん達うらやましい」

「リスナーさんのメッセージと安住さんの言葉に、まぶたの裏がなぜか熱くなる」