戦慄かなのさん、「炎上を守ってくれた」恩人・マツコさんとの号泣ツーショットがエモい【画像集】

『アウト×デラックス』最終回。戦慄かなのさんは収録後、マツコ・デラックスさんが「あんたはもっと楽に生きていいんだよ」などと声をかけてくれたことをつづっています。
マツコ・デラックスさん(2019年、東京都)
マツコ・デラックスさん(2019年、東京都)
時事通信社

トークバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系列)が3月17日、最終回を迎え、9年間の放送に幕を閉じた。この番組で少年院上がりの過去を明かし、レギュラー出演していたアイドルの戦慄かなのさんが21日までに自身のインスタグラムを更新し、司会を務めていたマツコ・デラックスさんへの感謝の気持ちをつづった。

戦慄かなのさんは「アウトデラックス最終回でした。19歳の時から3年半ずっとアウト軍団として出演させていただいていました。私の今の戦慄かなのとしての人生はアウトデラックスから全て始まりました」とのコメントとともに、マツコさんとのツーショット写真を投稿。

マツコさんとの思い出について、「最後の収録が終わったあとマツコさんにお礼を言いに行こうと思ったのですがすぐにボロボロ泣いてしまい、それまで笑顔だったマツコさんが私の背中をさすりながら『あんたはもっと楽に生きていいんだよ』と言って涙を流してくださいました。

マツコさんはいつだって私のことを見てくれてて何でもお見通しなんだなと思いました。ネットで叩かれまくってた時もSNSを見ていてくれて収録のたびに体調を気遣ってくれたり、私がデマの炎上でテレビに出られなくなるかもしれなかった時も芸能活動を続けられるように裏で守ったりしてくれました。「あんたの幸せが私の幸せだよ」と言ってくれたことも一生忘れません。この3年半、マツコさんの不思議な力と優しさで何度も何度も救われてきました。感謝してもしきれません」と振り返った。

 ファンからは「マツコさんの優しさに感動しました」「最終回すごく寂しいけど、かなのちゃんにも出会えたし本当に大好きな番組!!」といったコメントが寄せられた。

戦慄かなのさんはTwitterでも、「ビッグママありがとう、一生すき」と写真を投稿した。

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