【SPY×FAMILY】アーニャが“謎の生命体”と対峙する絵、江口拓也さんファンから「画伯が侵略」と反響。一体なぜ?

『スパイファミリー』でフォージャー家を演じる江口拓也さん、種﨑敦美さん、早見沙織さんが、アニメ第1クールの最終回にイラストを寄せ、話題になっていました。
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アニメ『SPY×FAMILY』2巻/江口拓也セカンドフォトブック『CHOOSE RULE』
アニメ『SPY×FAMILY』2巻/江口拓也セカンドフォトブック『CHOOSE RULE』
SPY×FAMILY製作委員会/ワニブックス

アーニャが“謎の生命体”と対峙ーー!?

10月からテレビアニメ第2クールが放送予定の人気漫画『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)の原作者・遠藤達哉さんが6月26日に自身のTwitterで投稿した絵が、声優・江口拓也さんのファンを中心に、反響を呼んでいる。

イラストは、同作のキャラクターであるアーニャ・フォージャーが、二足歩行と思われる生命体と対面しているもの。

この謎の生命体は、一体何を意味しているのか。

ヒントは、テレビアニメ版『SPY×FAMILY』の公式Twitterが6月25日、フォージャー家の3人を演じるメインキャストの江口拓也さん(ロイド・フォージャー役)、種﨑敦美さん(アーニャ・フォージャー役)、早見沙織さん(ヨル・フォージャー役)が、最終回「ペンギンパーク」をテーマにしたイラストを公開したことにあった。

今回遠藤さんが描いた生命体は、ロイド役の江口さんのペンギンにそっくりで、「最高」「画伯が侵略してきとるーwwww」「そこはコラボしなくてええんやで………」といったコメントが寄せられている。

声優陣3人は4話の「名門校面接試験」が放送される際もイラストを描き、「絵に味がありすぎる。笑」「アーニャちゃん貫禄あるなぁ〜笑」などと話題になった。

遠藤達哉さんも、「…ほーじゃーけ ぜんいん がはく(フォージャー家全員画伯)」と唖然とするアーニャのイラストを公開していた。

◆『SPY×FAMILY』とは?

『SPY×FAMILY』は、世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代が舞台で、凄腕スパイのロイド・フォージャー(黄昏)が主人公の人気漫画。ある日ロイドに「家族を作り、とある名門小学校に潜入する」というミッションが課せられる。任務のため引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚をすることになった妻・ヨルは殺し屋で、互いの正体を隠しながら、ミッションに挑んでいくーーというストーリーだ。

2022年4月から6月にテレビ東京系列でテレビアニメの第1クールが放送された。10月からは第2クールが放映予定。原作コミックスの累計発行部数は、5月末で2100万部を突破している。