エリザベス女王へ手向けられた花束。捨てられてしまうのかと思ったら…

イギリスのエリザベス女王の死去を受け、多くの人が花束を手向けています。花は今後どうなるのでしょうか?
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エリザベス女王へ手向けられた花束=2022年9月18日、イギリス・ロンドン
エリザベス女王へ手向けられた花束=2022年9月18日、イギリス・ロンドン
SOPA Images via Getty Images

イギリスのエリザベス女王の死去を受け、王立公園であるグリーンパークハイドパークに献花場が設けられ、多くの人が花束などを手向けている。

献花の行方は?

そんな中、王立公園管理団体ロイヤルパークスは20日、公式ウェブサイトで、手向けられた花は堆肥化され、王立公園内の植え込みや造園事業に使用されると発表した。

ロイヤルパークスは「花の包装を取り外した状態でお越しください」と呼びかけ、「持続可能性の観点から、有機物または堆肥化可能なもののみを置いていただくようお願いします」としている。

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