「iPhoneシャワー」なぜ再びトレンド入り?「iPhoneを洗ったことがある」人の驚きの割合

声優の小泉萌香さんが「iPhoneシャワー」について再び語りました。
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Oscar Wong via Getty Images

9月28日夜から29日にかけて「iPhoneシャワー」という言葉がTwitterでトレンド入りしています。

2021年2月7日ごろ、12月10日ごろ、2022年1月13日ごろと、定期的にトレンド入りしているこの言葉。

「iPhoneシャワー」が生まれた経緯、今回再びトレンド入りを果たした理由をまとめました。

「iPhoneシャワー」とは?

「iPhoneシャワー」という言葉が生まれるきっかけになったのは、ゲームやアニメなどのメディアミックス作品「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の三船栞子役などで知られる人気声優・俳優の小泉萌香さん(@k_moeka_)のツイートでした。

最初にトレンド入りしたのは2021年2月7日。小泉さんは、ぼやけた自身の写真とともに「これ修理出さんと治らんやつ?」と、iPhoneのカメラの不調を訴えました。

その後、声優仲間の佐藤日向さん(@satohina1223)が、なぜ水没したのか尋ねると、小泉さんは「iPhoneシャワーで洗ってるからかな…」と返信。

防水機能がついているから洗っても大丈夫だと思ったとつぶやくと、「いったいなぜシャワーで洗おうと…?」といった困惑や驚きのツイートが多く投稿されました。「自分も水でiPhoneを壊したことがある」といった共感の声もあり、「iPhoneシャワー」がトレンド入りしました。

再びトレンド入り、なぜ?

今回、再びトレンド入りしたきっかけは、小泉さんがゲスト出演したネット番組『紡木吏佐の大人Ladyになりたくて...』で、リスナーのお便りで話題になったこと。

小泉さんは声優の相羽あいなさんや各務華梨さんもiPhoneシャワーをしていたと聞いたことを明かした上で、番組では「iPhoneを洗ったことがありますか?」というアンケートを実施。

10.6%の人が、「…実はあります」と答え、「結構いるなあ…」と盛り上がりました。

iPhoneの防水機能はどれくらい?シャワーは大丈夫?

Appleによると、 iPhone7以降のシリーズは、防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えていると言います。特にiPhone12以降のシリーズでは、IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級とされ、水深6メートルで最大30分間の使用に適合されていると言います。

ただ、それらの性能は永続的に維持されるものではなく、水濡れによる損傷は基本的に、保証の対象外となります。

また、iPhone にシャワーやサーフィンなどで、水圧が強い水や流速が大きい水をかけること、iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴することなどはしないよう、呼びかけています。

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