『六本木クラス』最終回に、竹内涼真さんと新木優子さんがオフショット投稿。ピントが合わず「でもそれがなんかいい」【画像集】

新木優子さんは「私が優香を演じると決まった時、常識という枠の中で優香の感情を考えるのをやめました。”常識的”に考えるとどこにも優香の感情や行動が当てはまらなかったから」と思いを明かしました。
竹内涼真さん、新木優子さん
竹内涼真さん、新木優子さん
時事通信社

9月29日に最終回を迎えた木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)で主人公の宮部新役を演じた竹内涼真さんと、ヒロイン・楠木優香役の新木優子さんがそれぞれオフショットを投稿し、作品への思いをつづった。

竹内さんは最終回放送前に、後ろ姿の写真を添え、「全員がクランクアップして10日間が経過しようとしている今、やっと終わったんだと実感が湧いてきました。色んな感情が湧き出過ぎてうまく言い表す事が出来ませんが…1つ言えることは楽しかったなと、それはやっぱり素晴らしい原作があってこそなのかもしれません」と投稿。

「後は 人 です。 どんなに素晴らしい土台があっても人が良くないと壊れてしまう。新が言ってました『店っていうのは人ですら』この台詞が僕はとても好きです。作品創りに置いても結局は人なんだと実感しました」と思いをつづった。

新木さんは「私が優香を演じると決まった時、常識という枠の中で優香の感情を考えるのをやめました。”常識的”に考えるとどこにも優香の感情や行動が当てはまらなかったから」と投稿。そう考えるようになってから、「私だったらこうするのになんで優香は?」と立ち止まることがなくなったと明かした。

その上で、自身の演じた優香について、こう記した。

「真っ直ぐだけど不器用で素直じゃない。親から捨てられてしまった過去ゆえに愛を伝えることが怖かったり、どうしても求める愛になってしまう。優香の素直になれない性格というのもあるけれど。新に対しての好きが単に好きではなく、憧れの気持ちがすごく強いんだなぁと。好きだけど憧れの人にはいつまでも強くて真っ直ぐ突き進む新でいてほしい」

竹内さんが演じる「新」が撮ってくれたというオフショットも公開。「なかなかピントが合わず、、でもそれがなんか、、いい」と記した。

◆六本木クラスとは?

番組公式サイトによると『六本木クラス』は、2020年1〜3月に韓国で大ヒットし、その後Netflixで配信されると日本でも大ブームを巻き起こした『梨泰院クラスは』のリメイク作品。

絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていくストーリーだ。

ーーー

ひとりひとりが、サステナブルな地球環境の中で、自分らしく生きていくためにーー。

ハフポスト日本版は「SDGs」「多様性」「働き方」の三つのテーマを大きな柱としています。時事ニュース、企画特集や個人の声を拾い上げるオピニオンなど多様な記事を発信し、ハフポストの記事から会話を始めること、多くの関係者と協力しながら社会問題を解決することを目指していきます。