疑うなら試して。ペプシ+ミルク=『ピルク』はコーラフロートの味がした。

ペプシにミルクを注ぐだけ。ペプシ公式Twitterのレシピを試してみた。
ペプシとミルクで「ピルク」
Jun Tsuboike / Huffpost Japan
ペプシとミルクで「ピルク」

米ペプシ社が公式Twitter(英語版)でクリスマスに向けたレシピを公開した。

12月1日に投稿されたクリスマス広告動画には、米俳優のリンジー・ローハンが、サンタクロースが置いていった「あるドリンク」を飲む様子が映っている。

そして「ミルクとクッキーはもう古い。サンタは『ピルク』の方が好きみたい」との文章が添えられている。

アメリカでは12月24日の晩に、サンタへの労いとしてミルクとクッキーを置いておくのが定番。そのミルクをペプシでアレンジしたのだ。

どんな味がするのだろう?

日本でも簡単に手に入る材料なので、早速作って飲んでみた。

① まずペプシをグラスに注いで

まずはペプシをグラスに注ぐ
Jun Tsuboike / Huffpost Japan
まずはペプシをグラスに注ぐ

② その上からミルクを加える。比率はお好みだが、ペプシ3:ミルク1くらいで。

ペプシにミルクを注ぐ
Jun Tsuboike / Huffpost Japan
ペプシにミルクを注ぐ

それだけ!

完成!

できあがり!
Jun Tsuboike / Huffpost Japan
できあがり!

気になる味は...?

おそるおそる飲んでみると...意外とイケる...!

あえて表現するなら、甘さ控えめのコーラフロートのような味だ。個人的には、ここにココナッツシロップなどを加えたらさらに美味しくなりそうだと感じた。

他のハフポスト編集部メンバーにも試飲してもらったところ、「美味しい!」「なんかこういう味のグミある」「これをベースにして他にもっと作れそう」など、ポテンシャルを感じさせる意見が集まった。

ちなみに、氷を入れたバージョンも試してみたが、氷が溶けて薄まってしまうため、ない方が良さそうだ。また、好みにもよるが、ペプシ多めでミルクは少し足すくらいの方が、炭酸がより感じられておいしかった。

ペプシ公式Twitter(英語版)の「ピルク」レシピ投稿でも、「試してみたい」から「気持ち悪い」まで、様々な意見が飛び交っており、中には昔からこのレシピを楽しんでいる、と言う人もいた。

さらなるアレンジバージョンも

ペプシはTwitterで、オリジナル「ピルク」の他にも、さらに濃厚な「ノーティ&アイス」(ピルクにクリームとバニラ風味のコーヒーフレッシュのようなものを加えたもの)や、乳製品不使用の「スノー・フロート」(ペプシゼロにオートミルクとキャラメル風味のコーヒーフレッシュのようなものを加えたもの)のレシピも紹介している。

そもそも、ソーダにクリームやシロップを加えたダーティーソーダは新しいものではない。アメリカの一部の地域にはダーティーソーダ専門ショップも存在しており、「ダーティソーダ発祥の店」を名乗る「Swig」は2010年にオープンしている。

また近年では、2021年末に人気歌手オリビア・ロドリゴが「Swig」のカップを手にした写真をInstagramに投稿し、ダーティソーダが注目を得た。その影響で、TikTokでも多くの人がオリジナルのダーティソーダ作りを楽しむ動画を投稿し話題となった。