中川翔子さん、記念アルバム発売日は急逝した父の「大切な日」だった。その奇跡に大きな反響【画像】

デビュー20周年アルバムは2月22日に発売。翔子さんの母・中川桂子さんが、発売日の2月22日にまつわる思い出を披露しました。
中川翔子さん(2022年撮影)
中川翔子さん(2022年撮影)
時事通信社

中川翔子さんのデビュー20周年記念ベストアルバム『超!しょこたん☆べすと――(°∀°)――!!(読み方:すーぱー!しょこたんべすと)』が2月22日に発売される

愛猫家として知られる中川さん。記念すべきアルバム発売日の2月22日の「ねこの日」に、もう1つの奇跡が重なったと翔子さんの母・中川桂子さんがTwitterで報告した。

桂子さんによると、2月22日は翔子さんの父である中川勝彦さんのデビュー日だったという。「発売日に当時住んでいた世田谷の小さなレコード屋さんに買いに行き置いてあったので安心した思い出があります」と当時の思い出を振り返った。

勝彦さんは1992年に急性骨髄性白血病を発症し、発症から2年が経った1994年に32歳という若さで死去した。

そんな父のデビュー日と翔子さんの20周年記念アルバムの発売日がたまたま同じだったことから、桂子さんは「奇蹟が起こりました」とつづった。

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