3カ月ぶりに自宅でムダ毛処理しようとした海外セレブ。“異変”伝える自撮りに映った浴槽に好感集まる

アメリカの俳優のドリュー・バリモアさんが公開した自撮り動画に「かっこよさの証」と称賛の声が上がっています
アメリカ人俳優のドリュー・バリモアさん=2023年3月、アメリカ・ワシントンDC
アメリカ人俳優のドリュー・バリモアさん=2023年3月、アメリカ・ワシントンDC
OLIVER CONTRERAS via Getty Images

映画「チャーリーズ・エンジェル」や「50回目のファースト・キス」などへの出演で知られる俳優のドリュー・バリモアさんが4月10日、自身のインスタグラムに投稿した3カ月ぶりに自宅で脇毛などを剃ろうとした時の様子を収めた自撮り動画への反響が広がっている。

動画はバリモアさんがバスルーム内で裸にタオルを充てたところから始まる。両脇の下にはシェービングクリームらしき白いものが付いていて、まさに脇を剃ろうとしていたところで警報器が鳴り出したようだ。

バリモアさんは「3カ月ぶりにやっと剃れるって本当に楽しみにしていたんだけど、家の警報器が鳴り出した」と心をくじかれそうになりながら説明。ヒュンヒュン鳴り響く警報音が聞こえる。信じられない様子のバリモアさんは警報器が止まってから自撮りを再開し、バスルーム内の浴槽を映しながら「お風呂はおわり。無事に剃ることができました。ストレスと脅威とパニックのもとでやってのけた!」と充実感に満ちた表情で報告した。

ファンが注目したのはセレブが警報器によって体の毛を剃るところを邪魔されたことだけではなかった。浴槽が意外だったのだ。

動画の最後の方でバリモアさんが映した浴槽が、見た目もサイズも一般家庭にあるような何の変哲もないものだったのだ。

ファンからは「バスタブは普通だし、広さ1000平方メートルのバスルームでもない」「リアルで共感できる」「私の家のようなバスタブとバスルームなんて信じられない。大好き」「彼女がかっこいいということの証」と驚きと称賛のコメントが相次いでいる。

注目記事