一人暮らしの賃貸選び、優先した条件ランキングトップ10は?間取りや予算を抑えたダントツ1位は〇〇だった

一人暮らしの物件選び、何を優先したらいいのか分からない…そんな人が参考にできるランキングが発表されました。
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FreshSplash via Getty Images

一人暮らしの物件を探すとき、どんな条件を優先したら良いのか迷ってしまうことはありませんか?

後から後悔はしたくないけど、やはり条件が多すぎると物件探しが大変になりますよね。

不動産会社AlbaLinkが一人暮らし経験者500人を対象に意識調査を行い、「一人暮らし物件でこだわった条件ランキング」を発表しました。

防犯、快適さなど様々な視点。1位はやっぱりあの条件

10位 室内洗濯機置き場あり

10位は「室内洗濯機置き場の有無」。この条件を選んだ理由としては「洗濯が不便だと困ると感じたため」「洗濯機は雨風にさらされるとすぐに壊れる」などが挙げられました。

9位 建物の構造・防音性

9位は「建物の構造・防音性」。「木造建築では、近隣住民の生活音などに悩まされたため」「鉄筋コンクリート構造の物件。騒音対策として」などの理由が挙げられました。

「騒音トラブルを防止するために、防音性の高い家に住みたい」と考えた人が多数いました。

8位 日当たりの良さ

8位の条件は「日当たりの良さ」。「日当たりが悪いと部屋が暗くて気分も落ち込むし、洗濯物が乾かない。また電気代がかかるから」「日が当たらない部屋はカビたり空気が悪かったりするので」などの理由が挙げられました。

7位 希望の間取り・広さであること

7位は「希望の間取り・広さであること」でした。こだわった理由としては「部屋干しするから」「寝室と作業する場所を分けたかった」「カッコいいレイアウトができる間取りかどうか。置きたい家具のイメージが強固にあったため」などが挙げられました。

自宅などで仕事する人や、寝室とリビングを分けたい人は間取りを重要視する傾向にありました。

6位 家賃が予算内

6位の条件は「家賃が予算内」であること。「しばらく住むから安いほうがいい」「安くないと貯金ができないから」などの理由から、特に若い人は家賃の安さを重要視する傾向があるようです。

AlbaLinkは「家賃の安い物件を探している人は、問題物件を避けるためにも安さの理由を聞いておくと安心」だとコメントしています。

5位 スーパー・コンビニが近い

5位は「スーパー・コンビニが近い」こと。買い物が便利になるという理由でこの条件を選んだ人が多くいました。

また、防犯面でも緊急事態が起きた時に近くにコンビニがあると駆け込めるので安心という声もありました。

4位 オートロックあり

4位の条件は「オートロックの有無」でした。「女性の一人暮らしはなんとなく心配だった」「一人暮らしなのでセキュリティを万全にしたい」など防犯性の高さが理由でオートロックを選ぶ人が多いようです。

3位 交通アクセスの良さ

3位にランクインした条件は「交通アクセスの良さ」。「通勤時間を減らしたかったから」「駅から遠いと何をするにも不便になるから」など便利な通勤・通学を望むからという理由が多く挙げられました。

2位 2階以上・高層階の部屋

2位は「2階以上・高層階の部屋」という条件がランクインしており、防犯上の理由が一番多く挙げられました。

AlbaLinkは「2階でも油断はできませんが、1階に比べれば侵入するまでに手間や時間がかかるため、防犯性は高く」としています。また、最上階は、上階の足音が気にならないというメリットもあります。

1位 バス・トイレ別

数ある部屋選びの条件の中で1位にランクインしたのは「バス・トイレ別」でした。

「風呂に入る際、トイレが近くにあるのが嫌」「友人を呼ぶことが多いので分けたかった」などバスとトイレが一緒だと衛生面や不便さが気になるという理由が多く挙げられました。

「一人暮らし物件でこだわった条件ランキング」
「一人暮らし物件でこだわった条件ランキング」
AlbaLink

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