82歳は「年相応の格好」をすべき?水着特集で表紙飾った米実業家の回答に、自己肯定感が上がる

年齢にあわせた服装を着るという暗黙のルールは、マーサ・スチュワートさんの生き方にあてはまらないようです
「ナイト・オブ・スターズ」に参加したマーサ・スチュワートさん(2023年10月17日)
「ナイト・オブ・スターズ」に参加したマーサ・スチュワートさん(2023年10月17日)
Dia Dipasupil via Getty Images

「年齢にあわせた格好をする」という選択肢は、82歳のマーサ・スチュワートさんにはないようだ。

実業家でライフスタイルコーディネーターのスチュアートさんは10月17日、ニューヨークで開催されたイベント「ナイト・オブ・スターズ」で、「年相応の格好をしないのか」という質問を一蹴した。

スチュアートさんは2023年5月に、スポーツ・イラストレイテッド水着特集の表紙を飾り、最高齢モデルの歴史を作った。

他にも、Instagramに投稿したプールサイドの写真エプロンだけを着てコーヒーを飲む動画など、肌を露出する投稿が話題を集めてきた。

こういった装いについて、ページ・シックスはナイト・オブ・スターズのレッドカーペットで、「年齢に相応しい格好をしないのか」とスチュワートさんに質問。

この問いかけに、スチュアートさんは「誰の年齢に合わせた格好ですか?」と笑いながら反論した。

「私は年齢のことは考えません。歳を重ねた世代の人たちが、今までになくどんどん魅力的になっていると思います。そのすべての人を、私は称賛します」

スチュアートさんは「私は17歳の時から同じように格好をしています。インスタグラムを見れば、ほとんど変わらないのがわかります」とも述べている。

スチュアートさんは4月に掲載されたInStyleのインタビューでも、80代で「セクシー」とみられることについて、肯定的に捉える発言をしている。

「他の人にとって良いお手本になると思います。私は先生で、自分を素敵に見せられるんだと他の人たちに伝えたいと思っています」

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。

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