アートとカルチャー
2020年08月17日 10時51分 JST

朝ドラ『エール』8週目の解説放送を森七菜さんが担当「全力で挑戦しました」

解説放送とは、出演者のせりふや語りなどはそのままに、映像に関する説明を音声で伝える放送サービス。

時事通信社
▽森七菜 モリナナ 女優
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【エール】再放送8週目は森七菜が担当「梅として全力で挑戦しました」

NHKで再放送中の連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)。17日からの再放送8週目(第43回~第48回)の解説放送は、森七菜が演じる関内梅が担当する。

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 梅は、主人公・古山裕一(窪田正孝)の妻・音(二階堂ふみ)の妹で、将来は小説家になることを夢見ている文学少女。担当する第43回からは、音が最終審査に挑む「椿姫」の世界観を学ぶ過程と、裕一の幼なじみ、村野鉄男(中村蒼)とカフェーの女給・希穂子(入山法子)の純愛悲恋がオーバーラップするストーリーが描かれる。

 森は「はじめての副音声、『エール』を観てくださるすべてのかたに楽しんでいただきたく、梅として全力で挑戦しました! お姉ちゃんたちの喧嘩を見守ったり、突っ込んだり、梅の性格ならではの言葉が多かったです。15分間通して録っているので実際に『エール』を鑑賞しながら皆さまと同じ気持ちになって、とても楽しい収録ができました。ぜひ、梅と一緒にお姉ちゃんたちを見守っていただけるとうれしいです」と、コメントを寄せた。

 解説放送とは、出演者のせりふ、津田健次郎による語り、挿入された資料映像の音声などはそのままに、映像に関する説明(出演者の表情、情景描写など)を音声で伝える放送サービス。通常、テレビのリモコンの「音声切替」ボタンを使って、「副音声」に切り替えることができる(※機種によって操作方法が異なる場合あり)。

 再放送1週目(第1回~第6回)は山崎育三郎演じる佐藤久志、再放送2週目(第7回~第12回)は松井玲奈演じる関内吟、再放送3週目(第13回~第18回)は森山直太朗演じる藤堂清晴、再放送4週目(第19回~第24回)は古川雄大演じる御手洗清太郎、再放送5週目(第25回~第30回)は中村蒼演じる村野鉄男、再放送6週目(第31回~第36回)は野間口徹演じる梶取保、再放送7週目(第37回~第42回)は菊池桃子演じる古山まさが解説放送を担当した。

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