BLOG
2017年12月09日 11時08分 JST | 更新 2017年12月09日 11時08分 JST

「お前の人生は空っぽだ」6歳の男の子がサンタに書いた辛辣な手紙がすごい

「授業のためにこの手紙を書いてるだけだ」

クリスマスまであと3週間足らず。

子供たちはサンタクロースからどんなプレゼントをもらえるか、心を躍らせている時期ーーーと思いきや、アメリカに住む6歳の男の子がサンタに宛てた辛辣な内容の手紙を、母親がTwitterに公開し、話題になっている。

「うちの6歳のサンタ懐疑論者が、学校でサンタに手紙を書きなさいと言われて書いたんだけど...」

骸骨と花輪の手書きのイラストでまわりをあしらわれた手紙の内容はこうだ。

「授業のために、この手紙を書いているだけだ。

僕は知ってる。おまえの作っているわるい子リストは中身がないよな。よい子リストもだ。お前の人生も空っぽだ。僕の人生がトラブっていることを知らないだろ。

おまえには名前なんか教えてあげない」

彼の言葉に母親が注釈をつけた。

彼の"トラブル"? 兄弟よ! 児童保護サービスに電話しないでね!

■辛辣な手紙の訳は


Twitterで大きな反響を呼び、以前男の子の家族は主要メディアからも取材を受けた。

男の子がサンタを信じていないのは、常日頃の家庭で「サンタはいない」と言われているかららしい。

ロイターによると、母親は、サンタというのは「物語」のなかの人物で、クリスマスプレゼントは実在する人たちから贈られるものだと子供たちに常々言っているのだと説明しているという。

最初のツイートから3日後、母親は息子のことを改めてこう書いた。

「ここ数日は異常だった。うちの小さな懐疑論者について付け加えたいのは、彼はすばらしくて明るくてかわいらしくてハッピーで思いやりのある男の子。兄弟と犬が大好きで休日を愛してる。ただ、彼と対等になれる大人たちが好きなだけ」