18toshisenkyoken

7月の参院選から18歳へと選挙権が引き下げられることに伴い、各新聞社それぞれ特集記事を組むなど、様々な取り組みを行なっています。
18歳の若者の「何も知らない私たちが投票していいのか?」との不安に答えました。
18歳選挙権を意味あるのものにするためには、日常で若者と政治が触れ合う機会と場の提供を地道に続けることが必要です。
民主党の岡田代表によると、今年は「若者、若者、若者」の年だそうです。
2016年夏の参議院選挙から、投票権が18歳以上に拡大されることになった。若者の意見が政治に反映されるようになると歓迎する声が上がる一方で、本当に投票するか危惧する意見もある。
NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」(ぼくいち)代表理事の後藤寛勝と申します。私は、10代からこの組織にて若者と政治をつなげる活動を行ってきました。
新たに有権者となる18歳前後の若者が何に関心を持ち、選挙権年齢引き下げをどう受け止めているのか。
個人的には今回の18歳選挙権成立に至るプロセスで、「国民の声を反映する」ということの難しさをまた一つ感じた次第です。
個人的には今回の18歳選挙権成立に至るプロセスで、「国民の声を反映する」ということの難しさをまた一つ感じた次第です。
安保関連法制の審議が大きな注目を集める国会で、「18歳選挙権」が実現しようとしています。