akebono

JRグループのダイヤ改正が明日(2015年3月14日)実施される。今回のダイヤ改正及び、その前後で消滅する優等列車を取り上げてみよう。
大相撲の聖地、両国国技館は2代目の建物で本場所を開催してから、30年を迎えた。
親方の再雇用を決めた背景として、外国人力士の増加で、「指導者不足」を懸念したと考えられる。
今、大相撲の人気が再燃している。幕内では、若手力士の台頭に加え、中堅白鵬の充実、ベテラン旭天鵬の奮闘など、若貴ブーム以上に見どころがある。今回は大相撲ファン必見の列車を御紹介しよう。
2014年3月15日、終点到着をもって寝台特急〈あけぼの〉が定期運転を終えた。今後は臨時列車として運転されるとはいえ、長く続く保証はない。寝台特急〈あけぼの〉は臨時列車として残り、すでにゴールデンウィークの運転が発表されているものの、定期運転のとりやめはさびしい。
寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される見通しであることが、11月7日に判明した。2014年3月のダイヤ改正で「あけぼの」(上野〜青森)が姿を消し、「北斗星」(上野〜札幌)は2015年度末の北海道新幹線の開業に合わせて、同年度中に廃止される見通しだ。半世紀以上に渡って鉄道ファンの人気だった青い寝台列車も見納めとなりそうだ。