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選択的夫婦別姓の実現が「多様な社会に向けた試金石になる」。IT会社「サイボウズ」青野慶久社長らが、判決後の記者会見で語りました。
「私が裁判官だったら、こんな一生に一回のチャンス、自分で考えて論理的に判決文を書くと思うんですけどね」サイボウズの青野慶久社長が痛烈な皮肉
「残念」「ため息しかでない」……。
日本人同士の結婚でも旧姓が名乗れるよう、戸籍法に新たなルールを設けるよう提案している。
「国会議員が認めないから困っていて、戸籍法上の氏を認めるいい案が出てきたと思っているのではないか」
サイボウズ社長らが掲げる、従来とは違うアイデアとは?
実は、副業やリモートワークなど、新しい働き方提案は、「会社とは何か?」を考えることでもあります。
僕にとって、陸上を通して本当に達成したかったことは、「世の中の人々の認識を変えること」だったんですね。(為末大さん)
青野「今まで、大企業などでは年功序列の絶対的ルールがあって、これに従うしか選択肢がなかった。不健全ですよね。」
これからますます「個人」は会社にとらわれる必要がなくなるのかもしれません。しかし...
一人で食えるだけの力がまだない人に、「正しいことは正しいと言いましょう」とは言えません。
たくさんのお金にかかわってきた新井さんが考える「会社と個人のよりよいお金の使い方」とは?
リモートワークをする時には、「自分は何ができるのか」を、周りに認識しておいてもらわなくてはいけないわけ。
なぜ今、リモートワーク導入が求められるのか、成功させるには何がポイントになるのか。活発な意見を交わします。
子供を産み育てやすい日本にしていくにはどうしたらいいのか、野田さんと青野社長がそれぞれの経験から語ります。