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アラブの春から5年後のエジプト…何が起こっている?
アラブの春からちょうど5年、この国は、徐々に革命前の状態に戻りつつあるようだ…
1月3日にイランと断交したサウジアラビアのジュベイル外相は4日、イランへの民間機の発着や国民のイラン渡航を禁止し、経済関係も断絶する考えを明らかにした。
2015年は世界を震撼させるニュースが相次いだ。私たちは、ハフポストの各国版に「2015年の最も重大なニュース」を問い、そのうちの12カ国版から回答を得た。各国版が選んだ重大ニュースを通じ、激動の世界の1年を振り返りたい。
オランド大統領は、「これは戦争行為だ」と断定した。
「安保法案が通過すれば日本はアメリカと共にIS(イスラム国)と戦うことになるだろう」とガルトゥング博士はいった。
平和は尊い。しかし言葉だけの平和がかくも脆いものかと思い知らされる。歌と踊りで平和な民主運動を目指した理想が粉砕される瞬間を捉えた貴重な作品だ。
「アラブの春」、シリア内戦、イスラーム国の台頭……。数え上げればきりがないほどの事件が、近年、中東では起きている。
この作品を配給すべきかどうか、随分と迷った。国際映画賞をいくつも受賞するほどの作品だ。しかし、絶望したくなるほど暗い作品を日本で公開する意味はどこにあるのか?
エジプトの裁判所は4月21日、2013年7月3日の軍事クーデターで追放されたムハンマド・モルシ元大統領に禁錮20年の判決を言い渡した。