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ベトナム、フィリピン、カンボジアの人権状況悪化にも対処を
東京・六本木の国立新美術館と森美術館で共同開催中の「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」。東南アジアの現代アートを一堂に集めた、これまでに類を見ない大規模な展覧会だ。
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議に出席するためフィリピン・マニラを訪問中の河野太郎外相は8月7日、中国の王毅(ワンイー)外相と約50分間会談した。
金を積んで中国と対抗しようとしても、それは無理です。札束ではなく、信頼とかアイデアとか、知恵で勝負する時代です。
今、インドネシアでは、「AKB48」の現地の姉妹ユニットである「JKT48」が、若者に人気と聞く。
留学を考えている者は、米国>英国>日本(オーストラリア)という順番に留学先を選ぶ傾向があった。日本に留学する目的はなんでしょうか。
自分の中で少し気にかかる部分がありました。多くのお金をかけて「留学」する明確な理由が、果たして自分にはあるのかということです。
ドゥテルテ大統領による衝撃的な訪中で浮かび上がったのは、世界の大国でありお金持ちの中国から、徹底的にぶんどれるだけぶんどろうという小国のリアリズムだった。
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が25日から3日間の予定で日本を公式訪問する。日本にとっては厳しい外交の場となる。
日本とタイは長く深い関係を築いており、企業だと、タイの日系現地法人数は、アセアン最多の2,318社、日本人派遣者数5,306名、現地従業員数545,589名に上っている。
中国は、人権問題には触れず、薬物中毒者を治療するリハビリ・センターの建設費を提供するした事で、ドゥテルテ大統領はその厚意に感謝したのだ。
ドゥテルテは、ほとんど笑わないのだが、3分に1度ぐらいは聴衆を爆笑の渦に引き込む。ガングロのビートたけしといった風情だ。
国際規範の遵守という「常識」を一切無視するかのような中国の態度は、対ASEAN関係で中長期的に不利な影響を及ぼすことは免れない。
「米国は本当に中国に対抗する気があるのか」「守ってくれるのか」という疑心暗鬼がアジア各国で膨らんでいる。
今回の天皇訪比で改めて考えさせられたのは、時の流れやフィリピン人のやさしさに甘えて、私たちは過去を心に刻むことを怠ってこなかったか、ということだ。
先日、都内のホテルで開催されたタイ、フィリピンの投資セミナーにそれぞれ参加した。各会場とも中堅・中小企業を含めた方々で満席であり、アセアン(東南アジア諸国連合)の有力国に対する日本企業の投資意欲の高さが依然として窺われた。
Jellyfishグループはアジア各国で現地での日本語教育と留学、日本留学中の各種生活支援そして企業への就職までの一貫したサービスを提供しており、主に日系企業向けの人材紹介を行っています。