buregujitto

イギリス在住のジャーナリスト・小林恭子さんの言葉から紹介します。
歴史的な瞬間を写真と動画で振り返ります。
Twitter上には「#dogsatpollingstations(投票所の犬)」というハッシュタグを添えて、外で飼い主を待つワンちゃんたちの写真が投稿されています。
イギリスよ、どこへ行く。イギリス在住のジャーナリスト・小林恭子さんに疑問やポイントを解説してもらった。
気がつけば、私たちもまたバンクシーの作品に取り込まれ、そのアートの一部となり、いま直面している様々な社会問題について考えることとなるのだ。
「北アイルランドでは、実はPTSDの人の率が高いそうです。被害者と加害者、どちらも傷を抱えている」
「イギリスの多様性に触れたことで、いまとなっては自分の名前を“着慣れた服”のように感じています」
北アイルランドの紛争問題「The Troubles」を、歴史書や解説記事とは違う、血肉の通うヒューマンストーリーとして描く。
「事実を知ったうえで、人々の意思を示す機会が必要だ」