butan

1999年にテレビ放送が開始されてから、一気に世界のトレンドがブータンを席巻した。ネットやスマホが普及し、「幸せ」の意味がブータン国民の間でも揺らいでいる。
新型コロナウイルスで死者こそ出ていないものの、国内の累計感染者数が右肩上がりに増加し600人台に達しているブータン。現地のブータン人の一人に話を聞くと「今あるもので大丈夫」。妻は仏間で「困っている生き物全てに」と1日中、祈りを捧げているという。
首都ティンプーの発展は著しく、建築ラッシュや自動車の増加などが目に付く。
世界中が追い求めている持続可能で幸せな社会は、ユートピアでも幻想でもなく、東洋にすでに存在している。
とっても愛らしい王子は、聴診器を肩にかけて、笑顔を振りまいている。
秋篠宮家の長女・眞子さまが「幸せの国」ブータンを公式訪問している。大学の同級生の小室圭さんと婚約されることが明らかになって初めて海外に足を運んだ。
思わずスマホの待ち受けにしたくなるかも…。
グローバリゼーションへの選択的対応のため、教育に特に力を入れ、小学校から大学まで授業料は無料で、ほとんどの授業は英語で行われている。
キャサリン妃は4月10日から16日まで7日間、インドとブータンを訪問中だ。