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CEATEC JAPAN 2014で触覚を持つ机「Haptic desk(ハプティックデスク)」が出展されている。触れた位置と圧力を検知でき、PC等の操作も可能。
くわっ ついに・・・本当に始まるのね?「V-Lowマルチメディア放送開始!!」という刺激的な1面広告。CEATECに足を運ぶ業界人はニヤリとするかもしれませんが、一般には何のこっちゃわからんCMでしょう。V-Lowマルチメディア放送というのは、地デジが整備されてテレビ局が引っ越したアナログ周波数の跡地のうち、VHFの低い(Low)ほうを使って新しい放送サービスを展開するものです。
先日、日本のIT/電気企業の現状を肌で感じてみようと思い、CEATEC(IT&エレクトロニクス産業の日本最大の展示会 )に出かけてみた。だが、ある程度予想していたことだが、大半は昨年とほとんど変わらないコンセプトに、多少新しげなしつらいをかぶせただけのもので、正直興ざめしてしまった。
コンテンツはコミュニティになっていく。そんなことを何度かこのブログで書いてきた。そのための環境が整いつつあるのだ。"ソーシャルテレビ"というと、放送中の番組についてツイッターでつぶやきあう、リアルタイム性の話になる。それが第一歩なのはまちがいない。
トヨタは、"CEATEC JAPAN 2013"で、3輪の超小型モビリティの「i-ROAD」を日本初公開した。この車両は、3月に開催された"ジュネーブモーターショー"でワールドプレミアとなったモデルである。
今年で14回目を数えるアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展の"CEATEC JAPAN 2013"が、10月1~5日まで千葉県の幕張メッセにて開催された。自動車メーカーとしては、トヨタ、日産、ホンダ、マツダが出展し、特に次世代の乗り物がその場で見られる、試乗できるスペースが広く確保された。
マツダは、初出展した"CEATEC JAPAN 2013"でこの秋に登場する次期型の「アクセラ」のカットモデルを一般公開した。注目は"マツダコネクト"と"ヘッドアップディスプレイ"だ。
来場者の注目を集めていたのが「UNI-CUB(ユニカブ)」。ASIMOのバランス制御技術を応用したパーソナルモビリティで、イスに腰掛けるように乗って自分の行きたい方向へ自然に体重を掛けると前後左右へ自動的に動いてくれるというものであります。